週刊『印刷雑誌』



週刊『印刷雑誌』 8巻14号 2017年4月10日
Japan Printer weekly Vol.8, no.14
毎週月曜日(休みの場合は翌日)10時発行

週刊『印刷雑誌』は,印刷会社に限らず,印刷物を購入する人,印刷に興味がある人を対象にした無料のWebメディアです。
紙メディアである技術専門誌の月刊『印刷雑誌』(税抜1400円)と連携し,印刷に関係した情報を中心に毎週月曜日発行しています。

帆風,店頭で紙やレイアウトから名刺を注文できるサービス開始
 帆風は4月3日,店頭で紙やレイアウトを選び名刺を注文できるサービス「Selectier-名刺-」を始めた。用紙はパステル色からシックな色まで全23種類,インクも黒,銀,グレーなど全10色に対応。書体は和文欧文合わせて16種類から選べる。同サービスは今後,封筒やポストカードも展開を予定している。

共同印刷,東山魁夷の日本画「白馬の森」複製を発売
 共同印刷は4月5日,東山魁夷の日本画「白馬の森」の美術複製品を500部制作し,販売を始めると発表した。同作品は連作「白い馬の見える風景」の中の一作で,作者が「私の心の祈り」だと語る白い馬が幻想的な森の奥深くから精霊のように浮かび上がるさまが描かれている。複製品は,アクリルガラスを本紙に圧着することで作品に透明感と奥行きを与えた。価格は木製の額付きで税抜50万円。

大日本印刷,多言語マルチメディアシステムを開発
 大日本印刷は二本松学院京都美術工芸大学と共同で,教育・文化領域のデジタルコンテンツに関する共同開発プロジェクトを,2016年11月より行っている。その成果第一弾として「洛中洛外図屏風(池田本)」の高精細画像を活用した多言語マルチメディアシステムを開発し,4月5日から2019年3月31日まで,同大学の鴨川七条ギャラリーで公開している。
 同システムは,大日本印刷が2014年に同屏風の複製を制作したさいに撮影した高精細デジタルデータを活用し,屏風上に表現されている史跡・名所の説明や,歴史的背景などの過去から現代における多面的な情報を,84インチのタッチパネル式デジタルサイネージで鑑賞できる。同展覧会では日本語と英語に対応する。

大日本印刷,石垣市の“よりみち”情報を発信
 大日本印刷は4月4日,地域の“よりみち”スポット情報を提供するスマートフォン用アプリ「DNP旅の“よりみち”アプリ YORIP(ヨリップ)」において,沖縄県石垣市の市民参加型プロジェクト「島人ぬ宝さがし」と連携した情報発信を始めた。同プロジェクトは石垣市が,島人から募集した石垣島の魅力と次世代に受け継いでいくべきスポット22ヵ所を選定し,観光情報としてアピールしている。これを含め,同アプリでは100スポット4コースの情報を配信する。

DNPアートコミュニケーションズ,福岡市博物館所蔵品の画像データ貸出
 DNPアートコミュニケーションズは4月10日,九州・福岡周辺の歴史や民俗を研究・展示する福岡市博物館の所蔵品の画像データ貸出サービスを始める。国宝の金印「漢委奴国王」など,代表的な所蔵品の約500点から貸出を始め,利用者の要望に応じて取扱い点数を増やす。

中小企業庁,フリーランス向けツール集と事業継承に向けたパンフレット
 中小企業庁は3月27日,フリーランス向けツール集と事業継承に向けたパンフレットを発行した。
 自らの技能や経験をいかしてチャレンジするフリーランスが利用できる様々な施策を1冊にまとめた「フリーランス必見!!知って得するツール集」では,中小企業・小規模事業者向け施策の中から,(1)事業を立ち上げる・独立する,(2)事業を軌道に乗せる,(3)もしもに備えるの3つのカテゴリーで紹介。
 事業承継に向けた準備を解説したパンフレット「会社を未来につなげる−10年先の会社を考えよう−」では,中小企業の事業をしっかりと次世代に引き継ぐために,事業の見える化・磨き上げ,事業承継に向けた準備を分かりやすく解説。
 いずれもPDF形式で中小企業庁のWebサイトからダウンロードが可能。

凸版印刷,電子カタログでショールーム情報を掲載
 凸版印刷は4月4日,企業向けデジタルカタログ閲覧サービス「iCata(アイカタ)」において,住設メーカーのショールームを場所や企業名から検索・閲覧できるサービス「iCataショールーム検索」の提供を始めた。掲載する住設メーカーは,iCataでのショールーム情報の掲載に加えて,電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」での告知や,地図検索サービス「Mapion(マピオン)」の地図ページでの表示も合わせて利用できる。

凸版印刷,透過型と高輝度のディスプレイを組み合わせた電子看板
 凸版印刷は4月上旬,透過型ディスプレイと高輝度ディスプレイを組み合わせ,動的・立体的な演出を可能としたデジタルサイネージシステム「デュアルサイネージBOX」の販売を始める。同システムはそれぞれのディスプレイに別の映像を投影し,その間に展示したいオブジェを設置することで,映像とオブジェを一体化させた,動的かつ立体的な演出となる。
 第一弾として,JR東日本の「エコステ」モデル駅整備の取組み紹介のツールとして採用され,4月8日から信越本線新津駅の待合室で公開されている。電車のブレーキにより発生する電力を駅設備の電力として再活用できる仕組みを体感しながら学べる展示となっている。

共同印刷,パーソナルマーケティングの新サービス
 共同印刷は4月3日,会員データベース基盤とスマートフォンアプリ,Webマイページがセットになった,パーソナルマーケティングの新サービス「CRooM+(クルームプラス)」を発売したと発表した。同サービスは,企業と顧客である会員のパーソナルなコミュニケーションを支援する。

大日本印刷,疲労とストレスが見えるサービス
 大日本印刷は4月3日,心拍や脈波の測定によって従業員のメンタル状態を把握して,回復のためのアドバイスを行う疲労とストレスの見える化サービスを開発したと発表した。2017年秋ころより有料サービスとして始める。

凸版印刷,睡眠状態をリアルタイムに解析できるセンサーを開発
 凸版印刷は4月5日,利用者の睡眠状態をリアルタイムに解析できるシート型生体センサーを開発したと発表した。同製品はベッドマットレスの下などに設置すると利用者の心拍や呼吸などの生体信号をもとに,睡眠状態を把握できる。4月下旬より東京のねりま健育会病院で動作検証,5月下旬より実証実験を行い,10月より介護・看護業界や高齢者住宅向けに販売する。

凸版印刷,マイナンバーカードを利用した契約電子化サービス
 凸版印刷はシステムコンサルタントと共同で4月,公的個人認証サービスにおける総務大臣認定の取得を受け,マイナンバーカードによる公的個人認証サービスを活用した契約電子化サービス「Speed Entry Trust(スピードエントリー・トラスト)」の本格的な提供を始める。同サービスを活用したオンライン上での本人確認と電子署名により,契約手続きのペーパーレス化・印鑑レス化を可能にする。両社は,金融機関の住宅ローン申込手続きにおける金銭消費貸借契約の電子化を対象としたサービスでの活用から始める。

凸版印刷,漂白剤や殺菌剤に対応した軟包材を開発
 凸版印刷は4月4日,特殊なラミネート技術によって,強酸性や強アルカリ性の内容物に対する耐性を備えた軟包材「超高耐性包材」を開発したと発表した。従来,パウチ化が困難とされてきた漂白剤や殺菌剤向けに,4月よりサンプル出荷,10月より販売する。

エプソン,大判インクジェット2機種を発売
 エプソンは4月17日,バイオレットインク搭載の大判インクジェットプリンタ「SC-P5050V」とライトグレーインク搭載モデル「SC-P5050G」を発売する。前者は,高画質で高い色再現性が求められるコーポレートカラーなどのプルーフや,特色・広色域が求められるパッケージデザイン用途に適し,後者は高画質が求められるポスターや階調性を重視する写真用途に適している。価格は29万8000円。

日本プリンティングアカデミー,マーケティング講座を開講
 日本プリンティングアカデミーは4月5日,新規プログラムとして3つのマーケティング講座を印刷中小企業向けに一般開講すると発表した。初心者向けの「マーケティング勉強会」,実務者向けの「印刷ビジネスとマーケティング講座」,経営者・継承者・幹部向けの「印刷関連業におけるマーケティング事業戦略」を開講する。対象者別にクラスを設け,より効果的にマーケティングを学べるとしている。

共同印刷,生産スペースの拡張でBPOサービスを強化
 共同印刷は4月5日,2016年8月より進めていた川島ソリューションセンター(埼玉県比企郡)の第三期工事が完了し,竣工式を行った。同拠点はデータ加工処理の専門センターで,今回の工事による生産スペースの拡張で,設備の増強や再配置を行い,データプリント業務を核としたBPOサービスの受託体制を強化した。

共同印刷,軟包装事業の拡大に向け守谷第一工場に新棟建設
 共同印刷は4月1日,軟包装事業の戦略的拡大のため,生活・産業資材部門の主力工場である守谷第一工場(茨城県守谷市)の新棟建設に着手した。完成は2018年3月の予定。
 新棟では,FSSC22000の認証の取得を視野に入れた国内最新鋭の生産環境を構築する。また軟包装の製造工程のひとつであるエージングを自動ラック化して物流効率を向上させるほか,高断熱仕様の外壁やLED照明の採用などで省エネルギーを推進し,高効率で地球環境に配慮したエコファクトリーをめざす。

大日本印刷,液晶調光フィルム事業で協業
 大日本印刷は4月4日,液晶アプリケーションの研究開発を行うアルファマイクロン社(米国)と,液晶を使って透過する光を制御する「液晶調光フィルム」事業で協業すると発表した。同フィルムは二色性色素と液晶を用い,電圧のオン・オフでフィルムの明暗を瞬時に切り替えて,透過する光をコントロールする製品。今回の協業により,多様な色が表現可能となるとともに,広い面積にも対応していく。2017年度末から販売を始める。

セイコーエプソン,乾式オフィス製紙機開発で日本産業技術大賞受賞
 セイコーエプソンは4月6日,日刊工業新聞社主催の日本産業技術大賞において,「乾式オフィス製紙機PaperLabの開発」が,内閣総理大臣賞を受賞したと発表した。

共同印刷,ファッション展に出展

 共同印刷は,4月5〜7日に東京ビッグサイトで開かれた「ファッションワールド東京2017春」に,エスキュービズム,ACCESSと共同出展した。衣料業界向けに,デジタルサイネージとスマートフォンアプリを連動させたオムニチャネル・多言語対応のソリューションや,高級ブランド向け真贋技術などを紹介した。

モリサワ,ストリートビューの活用セミナー
 モリサワとLIFE STYLEは4月5日,共催で「Googleストリートビューをビジネスにする方法とは?」をテーマにセミナーを開いた。Googleストリートビューを活用した情報産業とバーチャルリアリティの新たな可能性について,導入事例やビジネスモデルについて話した。

帆風,新潟市にオフィスを新設
 帆風は4月3日,新潟市にオフィスを開設した。住所は〒950-0911 新潟市中央区笹口3丁目14番4 MTビル3階。電話番号は025-282-7461。

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5月19日締切,コミュニケーションデザインのアワードが応募受付
 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会は5月19日まで,企業や行政が生活者に発信するさまざまな情報媒体におけるコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード」の応募を受け付けている。応募費用は対象物1点につき税抜20万円。
https://ucda.jp/wp-content/uploads/55708fd06ec4fb0e5eab0657010cec18.pdf

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 障がい者を含めた多くの人が視覚的に情報を理解できるメディア・ユニバーサルデザインという視点。その現状調査や企業・団体の取り組み,技法,適応例をオールカラーで解説。『メディア・ユニバーサルデザイン』

4月12日,帆風が顧客満足のセミナー
 帆風は4月12日,東京・千代田区の学士会館で「セールスの現場から学ぶ、 本当の顧客満足に必要なこと」をテーマにセミナーを行う。プルデンシャル生命保険の川田修氏が,問題を解決できる人がセールス・プロセスの手順を踏むことで得られる顧客満足について解説する。参加無料。要申込,定員200人。
https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/185th

4月14日,印刷技術懇談会がSCREENの見学会
 印刷技術懇談会は4月14日,SCREENグラフィックソリューションズのショールーム(東京・門前仲町)の見学会を開く。大判/輪転デジタルインクジェット印刷機や,RIPソフト,加飾印刷機,レーザカッターなどを見ることができる。参加費1000円。要申込。
http://kokucheese.com/event/index/462403/

4月18日,エックスライトが軟包装材の特色管理セミナー
 エックスライトは4月18日,TKP新大阪ビジネスセンターで「軟包装材の特色管理セミナー」を開く。分光測色計を使いターゲットをデジタルで管理することで一貫した合否判定が可能になり,顧客とのコミュニケーションも円滑になる,特色の管理方法を解説する。参加無料。要申込,定員25人。
http://willap.jp/t?r=AAAB_Oe37h5vGGodcbl4Dz2TDwDyaIQ8zWDjCg

4月19日,リコージャパンが個人情報と長時間労働対策のセミナー
 リコージャパンは4月19日,東京・上野の同社でセミナーや製品展示を含めた「ソリューションForum in 上野」を行う。OSKが,改正個人情報保護法対策について,オービックビジネスコンサルタントの村上剛久氏が長時間労働の対策と労基法改正の動向について解説する。参加無料,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K009.html

4月20日,リコージャパンが過重労働対策のオンラインセミナー
 リコージャパンは4月20日,Web上で「働き方改革支援セミナー“過重労働対策”まず何をすれば?」を行う。OSKが企業の取り組む必要のある基本的な過重労働対策と業務改善につながるツールを解説する。参加無料,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K016.html

4月21日・5月17日・6月16日,エスコグラフィックスがセミナー
 エスコグラフィックスは,4月21日と6月16日に東京・青海の同社で,5月17日にCIVI新大阪研修センターで,パッケージ製作に関するセミナーを開く。パッケージデザインの3次元化,パッケージ製作ワークフローやプリプレスのデータ加工などのソリューションを紹介する。参加無料。要申込。
http://www.esko.co.jp/seminar/2017-Q2.pdf

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 音楽ジャケット制作エピソード徹底解剖!デザイナーがこだわり抜いた音楽パッケージのデザインクリエイティブと製造技術,それらに関わる人々のエピソードを豊富な写真とインタビューで紹介。アーティストとデザイナーと製造技術者の三位一体で出来上がる「音楽のモノづくり」の魅力を物質的・視覚的な観点から解説します。『ミュージック・ジャケット・ストーリーズ-見て楽しむ特殊パッケージの世界-』

4月28日,ローランド ディー.ジー.がUVプリンタのセミナー
 ローランド ディー.ジー.は4月28日,東京・浜松町の同社でグッズ製作向けUVプリンタ「VersaUV LEFシリーズ」を紹介するセミナーを開く。UVプリンタの仕組みや使い方,印刷できるモノ,印刷のコツ,トレンドビジネスなどを解説する。参加無料。要申込,定員10人。
http://www.rolanddg.jp/cc/event.cgi?code=14908581209

5月11日,モリサワがタイプデザインコンペティションのセミナー
 モリサワは5月11日,東京・秋葉原のUDXシアターで「タイプデザインコンペティション 2016」の表彰式と,セミナー「グローバル・タイプデザイン」を催す。セミナーは,各国の書体メーカーが日本語,中国語(簡体字・繁体字),韓国語,欧文それぞれの書体デザインの特長や各社が取組むトピックスについて講演する。定員150人(先着順),参加無料,要事前申込。
https://morisawa.eventcreate.net/event/1474

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 和文を中心に文字,書体に焦点をあて,書籍や雑誌をはじめとした印刷媒体や,さらにデジタル機器の表示までの文字の基本,デザインへの応用までを多数の図版を使ってオールカラーで解説。『印刷技術基本ポイント 文字・書体編』
 組版とページ割りの基本知識をカラー図版とわかりやすい説明でまとめた,初歩的な知識がすぐに身につく基本テキスト。『印刷技術 基本ポイント組版・ページネーション編』

5月31日,日本印刷学会がグラビア基礎講座
 日本印刷学会は5月31日,東京・新富の日本印刷会館で「グラビア研究会 第3回グラビア基礎講座:グラビア印刷,基礎からトラブル対処まで」を開く。「グラビア印刷時のフィルムの取り扱いに関する留意点」,「グラビア印刷機の基礎」,「グラビア製版の基礎(仮題)」,「グラビア印刷のトラブルシューティング」,「グラビア印刷の品質検査装置の原理から」 の各講演で構成。定員80人。参加費は:日本印刷学会会員,関東グラビア協同組合会員,全国グラビア製版工業会連合会会員5000円,一般8000円。
http://www.jspst.org/event/170531.html

5月31日〜6月2日,幕張メッセで「イベント総合EXPO」
 5月31日〜6月2日に千葉の幕張メッセで,イベント業界向けの製品・サービスの展示会「イベント総合EXPO」が開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料。事前登録制。
http://www.eventexpo.jp

7月7日,加工技術研究会がフレキシブル・デバイスのセミナー
 加工技術研究会は7月7日,東京・王子の北とぴあでセミナーを開く。「フレキシブル・デバイスの最新動向とRoll to Rollプロセスの上手な活かし方:医療・ウェアラブル・電子デバイスへの応用を目指す」をテーマに,DKNリサーチの沼倉研史氏が講演するほか,ミノグループがプレゼンテーションする。参加費は,一般3万5000円,『コンバーテック』定期購読者・関西コンバーティングものづくり研究会会員・ウェブハンドリング技術研究会会員は3万円。要申込,定員60人。
http://www.ctiweb.co.jp/seminar/rtr2017/

8月21日〜9月5日,「ポスターグランプリ」作品募集
 愛知県・岐阜県・三重県・石川県・富山県印刷工業組合および愛知県印刷協同組合は,将来のグラフィックデザイン業界を担う学生・生徒および一般のデザイナーを対象に「ポスターグランプリ」の作品を募集する。テーマは「with」で,募集期間は8月21日〜9月5日。
http://www.ai-in-ko.or.jp/

月刊『印刷雑誌』最新号のご案内
2017年4月号【特集:特殊加工の世界】(好評発売中!)
 『印刷雑誌』は技術雑誌を謳っていますが,技術や機能性のような分野と,デザインの両輪を持つ印刷会社は強いのではないでしょうか。狭い意味のデザイン,たとえば見やすい組版やレイアウト,インパクトある図やイラストの作成などもデザインですが,広い意味のデザイン,つまり設計と訳すと,技術をどう活かすかもデザイン能力になってきます。4月号の内容が,デザイン設計の推進に少しでも参考になれば幸いです。

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週刊『印刷雑誌』8巻14号
2017年4月10日発行
編集:末包愛,石沢岳彦
編集・発行人:中村幹
発行所:株式会社印刷学会出版部

 

 

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