週刊『印刷雑誌』


週刊『印刷雑誌』 9巻26号 2018年7月9日
Japan Printer weekly Vol.9, no.26
毎週月曜日(休みの場合は翌日)10時発行

週刊『印刷雑誌』は,印刷会社に限らず,印刷物を購入する人,印刷に興味がある人を対象にした無料のWebメディアです。
紙メディアである技術専門誌の月刊『印刷雑誌』(税抜1400円)と連携し,印刷に関係した情報を中心に毎週月曜日発行しています。

■印刷を楽しむ

富士フイルム,印刷仕上げのフォトブックサービスを開始
 富士フイルムは7月3日,スマートフォンやデジタルカメラで撮影した画像を最大1100点までレイアウト可能な,印刷仕上げのフォトブック作成サービス「PhotoZINE(フォトジン) SLIMタイプ」を始めた。全国の写真店やWebから注文できる。スマホのカメラロールや画像一覧をイメージしたページデザインで,サイズは縦長の「SlimA4」(297×148mm)と「SlimA5」(210×100mm),画像のコマデザインは正方形や丸型,角丸型がある。

たき工房,保存に特化したフォトアルバム発売
 たき工房が運営するプロダクトデザインプロジェクトTAKI PRODUCTSは7月より,和本装幀の専門家「経師(きょうじ)」と共同開発した,保存に特化したフォトアルバム「八千代綴り」の受注販売を始めた。和紙を使うほか,書籍を収納・保存する帙(ちつ)に入れる。2種類の仕上げがあり,価格は税抜で3万9000円と6万3000円。Webサイトで写真データを送ると発注できる。

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 日本を代表する雑誌「アンアン」「クロワッサン」「エル・ジャポン」などで鋭感覚のレイアウトをプロデュースしてきた著者が,理論と技法を多数の実例でわかりやすく展開する。『写真を活かすレイアウト』

ウエーブ,「ECO窓封筒印刷」サービス開始
 ウエーブは印刷のネット通販「WAVE」で7月2日より,「ECO窓封筒印刷」サービスを始めた。窓の部分に半透明の紙素材を使っており,古紙としてリサイクルできる。封筒サイズは長3,洋長3がある。翌日出荷,2・3・5営業日以内出荷,の短納期にも対応。

凸版印刷,子どもの個性に合った絵本を届けるサービス
 凸版印刷は2019年春,脳科学に基づいて診断した子どもの個性に合った絵本を選書し,その絵本を遊び尽くすガイドブックとセットで家庭に届けるキュレーションサービス「conoco terrace(コノコテラス)」を始める。それに先立ち12月31日まで, 運営の最適化やニーズ抽出などを目的とした実証実験を行っているほか,書店やキッズスペースなど都内を中心に体験イベントも実施している。

大日本印刷,動画学習サービスでイラストメイキングコースを開始
 大日本印刷は7月2日,クリエイターになりたい人に向けてアニメーション制作をオンライン動画で教える学習サービス「FUN'S PROJECT COLLEGE」において,新たに「イラストメイキングコース」を始めたと発表した。第一弾として,イラストレーターの藤ちょこ氏と姫川明輝氏による講座の動画を5月25日より公開している。

大日本印刷,重要文化財「豊国祭礼図屏風」複製を制作
 大日本印刷は,京都の豊国神社が所蔵する重要文化財「豊国祭礼図屏風」の複製を制作した。7月5日に完成奉告祭ならびに披露の式典を行った。また7月13〜15・21〜23日,京都市中京区のくろちく百千足(ももちたる)館で「伝匠美“屏風祭り展”」を開き,「洛中洛外図屏風 池田本」や国宝級の作品の複製とともに公開する。

凸版印刷,「大坂冬の陣図屏風」を彩色復元
 凸版印刷は,東京国立博物館が所蔵する「大坂冬の陣図屏風」の復元を行っている。7月より,模本に記載されている色指示から絵具や表現を推定して彩色復元に着手している。デジタル技術を用いて彩色し,金箔や金銀泥を施した復元屏風として2018年度中の完成を目指す。また7月21日〜9月2日,徳川美術館が名古屋市蓬左文庫で開く「英雄たちの戦国合戦」展で,この取り組みを紹介する映像作品を上映する。さらに8月11日,同美術館で開催するシンポジウム「大坂冬の陣図屏風を読む」でこの取り組みを紹介する。

キヤノンと京都文化協会,江戸時代の「津島祭礼図屏風」を制作
 キヤノンと京都文化協会は7月3日,英国大英博物館所蔵の「津島祭礼図屏風」の複製品を制作し,愛知県津島市・愛西市へ寄贈した。この屏風は江戸時代の作とされ,ユネスコ無形文化遺産に登録される尾張津島天王祭の様子が描かれている。7月29日まで,両市内の各施設で順次展示される。

大日本印刷,東京タワーのイルミネーションでバーチャルアイドル映像
 大日本印刷は7月10日〜9月2日,東京タワーの企画「天の川イルミネーション」でバーチャルアイドル「東雲めぐ」を透明スクリーンに投影する演出に協力する。期間中の毎週火曜日の21時〜21時30分に,大日本印刷が提供するフロントプロジェクター用透明スクリーンに映像を映し,キャラクターが空中に浮かび上がってその場にいるような演出を行う。会場に設定されたマイクを使って会話もできる。

キンコーズ,渋谷店をリニューアル
 キンコーズ・ジャパンは7月23日,東京の渋谷店をリニューアルオープンする。1階をセルフサービスとワーキングスペースで構成し,利用者が自由に使えるテーブルや個室を設置。大判カラー出力のセルフサービスも始めるほか,従来のデジタル印刷サービスの商談ブースもある。

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■プロの世界

フジテックス,ラミネート不要の耐水紙を発売
 フジテックスは7月3日,ラミネート不要のPOP用紙(耐水紙)「パウチフリー」を発売すると発表した。国内外の製紙会社と共同で原材料から開発し,独自の工程にて製造した製品で,従来の耐水紙よりも最大30%のコスト削減を図った。種類は,両面フィルムサンド245μm,含浸タイプ172μm,フィルムタイプ120μmと200μmがあり,A3,A4,B4,そのほかオリジナルのサイズおよびミシン目加工がある。

エプソン,大容量インクのビジネスインクジェットプリンタ発売
 エプソン販売は7月19日,セイコーエプソン製のプリンタ「ビジネスインクジェットLモデル」など5機種を発売する。同製品3機種は購入時から,印刷ページ数がカラーインクは1万1000ページ,ブラックインクは1万6000〜3万5000ページが可能な大容量インクを同梱。出力速度24ipm。ランニングコストはカラー2.0円,モノクロ0.6〜0.8円。耐久性15万ページ。オープン価格。

日本アグフア・ゲバルト,CTP用パレット装置発売
 日本アグフア・ゲバルトは,CTP業務の省力化を推進するCTP用パレットローディングシステム「Expert Loader」を7月26日に発売する。1200枚積みのパレットからCTPプレートを直接送るため,今まで頻繁に複数人で行っていたプレート梱包の開梱・装填の作業を不要とし,長時間のCTP無人運転を可能にする。廃棄物の削減や,在庫スペースの縮小にも繋がり,製版室の環境改善にもなる。

日本印刷技術協会,印刷営業の通信教育コースを開講
 日本印刷技術協会は8月,通信教育の新コース「コンペで勝てる!印刷営業力を磨く」を開講する。印刷会社の営業担当者がコンペティションに勝つための情報収集,企画,プレゼンテーションの方法を解説。受講料は税込で一般1万2960円,会員9720円。

日本印刷産業連合会,IGASに出展
 日本印刷産業連合会は7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開かれる印刷機材展「IGAS2018」に出展する。印刷物の作品展示や,印刷産業の広がりを紹介する。「FAPGA国際印刷フォーラム」も行う。

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 印刷学会出版部も「IGAS2018」に出展します。ご来場のさいはぜひ「東4ホール No.4-42(出入口付近)」にお越しください。印刷関連の技術書からデザイン関連書籍まで取り揃えてお待ちしております。会場限定のお得なサービスもありますので,お見逃しなく!
[IGAS2018] https://www.igas-tokyo.jp

日本印刷産業連合会,GPマークが羽田空港のポストカードに採用
 日本印刷産業連合会は7月4日,グリーンプリンティング認定制度の環境ラベル「GPマーク」が,羽田空港の「旅する日本語」展のオリジナルポストカードに採用されたと発表した。

レナウン,ストーンペーパーをブランドブックに採用
 アパレル製品や雑貨を扱うレナウンは,TBMが開発・製造している石灰石を主原料とした素材「LIMEX(ライメックス)」を,ブランド「アーノルド・パーマータイムレス」のブランドブックに採用した。同素材の耐久性や環境保護,手触り・印刷の色合いに着目した。

凸版印刷,電子チラシサービスで広告閲覧者の来店を可視化
 凸版印刷は7月2日,電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」において広告閲覧者の来店の可視化を始めた。 第一弾として,年間3000万人のチラシ閲覧ログデータを活用した,オーディエンス・ターゲティング広告サービス「Shufoo! Audience Targeting Ad」を開始。SNSなどの外部メディアを通して広告に接触した生活者が,実店舗へ来店したかをスマートフォンの位置情報で判定する。

日本HP,3Dプリントで補給部品管理のコンサルティング
 日本HPは7月6日,SOLIZE Productsと共同で,前者の3Dプリンティングソリューションを活用して自動車や家電メーカー向けに補給部品の生産や管理に関するコンサルティングサービスを始めると発表した。補給部品をオンデマンドで直接造形することで,金型の管理コストやメンテナンス工数を削減する。

企業の文化活動が認定
 企業メセナ協議会は7月5日,企業メセナの認定制度「This is MECENAT」の認定企業を発表。2018年度に実施する活動149件が認定された。印刷会社では,大日本印刷の「DNPミュージアムラボ」「DNP京都太秦文化遺産ギャラリー」「MMMの活動」「DNP Museum Infomation Japan “artscape”」,同社とDNP文化振興財団の「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」「京都dddギャラリー」「CCGA現代グラフィックアートセンター」「DNPグラフィックデザイン・アーカイブ」,凸版印刷の「印刷博物館の文化活動」「“天文学と印刷:新たな世界像を求めて”展」「トッパンチャリティーコンサート」が認定された。そのほか,DICの「DIC川村記念美術館の運営」,富士ゼロックスの「文化伝承活動」などがある。

■印刷・デザイン・出版イベントスケジュール

8月31日締切,「IAUD国際デザイン賞2018」募集
 国際ユニヴァーサルデザイン協議会は8月31日まで,一人でも多くの人が快適で暮らしやすいUD社会の実現に向けて,特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体・個人を表彰する「IAUD国際デザイン賞2018」の応募を受け付けている。7月20日に東京・赤坂のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで応募説明会とセミナーも開く。参加無料。要申込,定員100人。
応募要項 https://www.iaud.net/award/9871/
応募説明会 https://www.iaud.net/activity/9988/

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 障がい者を含めた多くの人が視覚的に情報を理解できるメディア・ユニバーサルデザインという視点。その現状調査や企業・団体の取り組み,技法,適応例をオールカラーで解説。『メディア・ユニバーサルデザイン』

7月13日,印刷技術懇談会がデザインの講演会
 印刷技術懇談会は7月13日,中野坂上の東京工芸大学で講演会を開く。「見える化から魅せる化へ:UX/UIデザイン,インフォグラフィックスデザインの活用の拡がり」と題し,カイデザインの田中泉社長が話す。参加費1000円。要申込。
http://info.morisawa.co.jp/o03hM00qP0010W00yCIg1p0

7月14日〜9月17日,世田谷文学館でアートディレクター信藤三雄氏の展覧会
 東京の世田谷文学館は7月14日〜9月17日,「ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ」展を開く。松任谷由実やピチカート・ファイヴなど,数多くのミュージシャンのCDジャケットを手がけてきたアートディレクター信藤三雄氏を紹介する。入場料は一般800円,65歳以上・高校生・大学生600円,中学生以下無料など。7月21日に販売イベントがあるほか,8月5日・9月1日にトークショーもある。参加費500円。要申込。
https://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

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 音楽ジャケット制作エピソード徹底解剖!デザイナーがこだわり抜いた音楽パッケージのデザインクリエイティブと製造技術,それらに関わる人々のエピソードを豊富な写真とインタビューで紹介。『ミュージック・ジャケット・ストーリーズ-見て楽しむ特殊パッケージの世界-』

7月20日,凸版印刷が絵本のキュレーションサービス体験会
 凸版印刷はダッドウェイと共同で7月20日,横浜のDADWAY PLAY STUDIOで,3〜5歳の子供と保護者を対象としたイベントを開く。脳科学に基づく絵本の選書サービス「conoco terrace(コノコテラス)」の体験会や,絵本にまつわる遊びのワークショップ,育脳のセミナーがある。参加費2000円(別途入場券が必要)。
http://u0u0.net/KTMO

7月20日,エックスライトが色のセミナー
 エックスライトは7月20日,東京・青海の同社で「Japan Color標準印刷認証とデジタル印刷認証のための測色セミナー in 東京」を開く。色管理や測色について解説する。参加無料。要申込,定員20人。
https://www.xrite.co.jp/news/pressnews/540-2018-07-20-pressnews.html

7月23日,Tooがデザインレビューツールのセミナー
 TooはBrushupと共同で7月23日,東京・虎ノ門の同社でセミナーを開く。6月29日に取り扱いを始めたデザインレビューツール「Brushup(ブラッシュアップ)」を紹介する。同製品はブラウザでのデータ閲覧やレビューの描き込み,画像比較やアイテム管理など,クリエイターやディレクターに役立つ機能がある。参加無料。事前申込制,定員40人。
https://www.too.com/event/y2018/too_brushup/

7月24日,デジタル・オンデマンド出版センターが印刷工場見学会
 デジタル・オンデマンド出版センターは7月24日,研文社の尼崎工場(兵庫)の見学会を開く。講演「オンデマンド出版のメリット・デメリット:せせらぎ出版の実例報告」もある。参加無料。要申込。
https://www.dodpcenter.com/news_20180702.html

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 デジタル印刷に関して,業態を変えずに印刷会社として何ができるのか。「印刷会社の内情やデジタル印刷への指針」「デジタル印刷のしくみ」「ユーザーの情報」を元に,デジタル印刷の成功への道筋を解説。『印刷会社とデジタル印刷 -成功への道-』

7月26日,東京ビッグサイトで国際印刷フォーラム
 日本印刷産業連合会は7月26日,有明の東京ビッグサイトで「FAPGA国際印刷フォーラム」を開く。基調講演「印刷産業におけるイノベーションと世界の動向」や,オーストラリア,中国,インドの発表,パネルディスカッションがある。日英同時通訳。参加費2000円。要申込,定員200人。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3806

9月25日〜10月1日,ニューヨークの稀覯書をめぐるツアー
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは9月25日〜10月1日,「海外貴重書ツアー」を開く。世界における稀覯書流通の中心地である米国ニューヨークを古書専門員が案内する。イェール大学やコロンビア大学の図書館や,NY公共図書館,北米最古の愛書家クラブ,モルガン・ライブラリーなどを訪問する。旅費57万円など。要申込,8月6日締切。
http://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/wabp_antiquarianbooktour_2018/

11月1日〜2019年1月31日,モリサワが「タイプデザインコンペティション」募集
 モリサワは11月1日〜2019年1月31日,世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション 2019」の応募を受け付ける。製品化する書体を募集していた「明石賞」は,今回より新たに毎回異なるテーマに沿った書体を募集するカテゴリへ刷新される。今回のテーマはOpenTypeの規格で示された「バリアブルフォント」で,その新規性と先進性を評価する。出品無料。
https://competition.morisawa.co.jp

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 和文を中心に文字,書体に焦点をあて,書籍や雑誌をはじめとした印刷媒体や,さらにデジタル機器の表示までの文字の基本,デザインへの応用までを多数の図版を使ってオールカラーで解説。『印刷技術基本ポイント 文字・書体編』

2019年1月30日〜2月1日,東京ビッグサイトでコンバーティング技術展
 「コンバーティングテクノロジー総合展2019」が2019年1月30日〜2月1日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「Convertech JAPAN」「新機能性材料展」「先進印刷技術展」「3次元表面加飾技術展」「JFlex(旧Printable Electronics)」の各展示会で構成。主催は加工技術研究会とJTBコミュニケーションデザイン。入場料3000円(Webでの事前登録で無料)。
http://www.convertechexpo.com/index.html

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2018年7月号【特集:印刷企業の差別化戦略2】(好評発売中)
 印刷産業はシュリンクしているとは言われますが,元気ある中小の印刷会社はさまざまな企画・営業・技術などを開発・運営・推進しています。そのごく一部を本誌5月号で紹介させていただきましたが,キリがないというくらい印刷会社は試行錯誤してビジネスを展開しています。今回は自動化・色管理・環境対応・展示会などの切り口から差別化戦略を見ていきます。

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週刊『印刷雑誌』9巻26号
2018年7月9日発行
編集:末包愛,古性基樹
編集・発行人:中村幹
発行所:株式会社印刷学会出版部

 

 

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