--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆8月14日まで,東京・日本橋で「タイポグラフィとブックデザイン」展
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは8月14日まで,東京の丸善・日本橋店内の同プラザで「タイポグラフィとブックデザイン」展を開いている。近代タイポグラフィやブックデザインをテーマに,芸術的な域に高められた活字と印刷の世界を紹介する。入場無料。問合せは,電話070-3607-5462。

8月17日まで,川越で活版印刷体験スタンプラリー
 「學びのまちkawagoe」は8月17日まで,小説『活版印刷三日月堂』(ほしおさなえ著,ポプラ文庫)の舞台である埼玉・川越のまちを巡るスタンプラリーを実施している。スタンプを5つ以上集めると活版印刷のハガキがもらえる。
 また同17日に,ウエスタ川越で「文字のこと,本のこと。」と題した講演会やワークショップも行う。講演者は活字書体設計士の今田欣一,装丁家の小泉弘,作家のほしおさなえの各氏。写真植字の解説もある。参加無料。
https://manabinomachi-kawagoe.jimdofree.com/event/

8月19日まで,大日本印刷が「アニメと鉄道展」

 大日本印刷は8月19日まで,市谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」でアニメが描く鉄道の世界を特集した雑誌『アニメと鉄道』(発行:天夢人)を紹介する「アニメと鉄道展」を開いている。アニメに登場する鉄道描写やジオラマ,実物の車両のヘッドマークなどを展示している。
https://animecenter.jp/plan/10_animesandtrains.html

8月21日まで,京都で「TDC2018」展
 京都dddギャラリーは7月3日〜8月21日,「TDC2018」展を開く。東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果を紹介。グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など,タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展示する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000721

8月25日まで,東京・銀座で山口はるみ氏のイラストデザイン展
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは7月6日〜8月25日,「HARUMI YAMAGUCHI×YOSHIROTTEN Harumi's Summer」展を開く。PARCOの広告制作などに携わるイラストレーターの山口はるみ氏を紹介。グラフィックアーティストおよびアートディレクターのYOSHIROTTEN氏とのコラボレーションによる作品を展示する。入場無料。日曜・祝日休館。7月13日にトークショーもある。入場無料。要予約,定員70人。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000727

8月26日締切,日本印刷産業連合会がエッセイ・作文コンテスト募集
 日本印刷産業連合会は8月26日まで,「第2回“印刷と私”エッセイ・作文コンテスト」の作品を募集している。大切な本や,心に残っているポスター,印刷の思い出など,印刷にまつわるエッセイ・作文を広く一般から募る。審査委員長は放送作家・脚本家の小山薫堂氏。入賞作品は同コンテスト受賞作品集として発行される。
https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/contest

8月31日まで,キヤノンが夏休み小学生向けイベント
 キヤノンマーケティングジャパンは7月21日〜8月31日,品川・銀座・名古屋・大阪の同社ショールームで,小学生と保護者を対象とした「キヤノンキッズパーク2018〜発見・体験・創造 夏休み小学生向けイベント〜」を開く。科学や技術,写真,光学,環境などをテーマに,体験教室やステージパフォーマンスを行う。参加無料。
http://cweb.canon.jp/kidspark2018/index.html

8月31日まで,釧路市音別町産の和紙を使った写真展
 8月31日まで北海道のたんちょう釧路空港で,写真展「富て貴なる紙の世界」が開かれる。北海道を中心に活動する写真家の秋元亮太氏の作品展で,釧路市音別町のフキの皮を主原料とした珍しい和紙「富貴紙」を使っている。入場無料。
https://jafevent.jp/area/hokkaido/kushiro/news/1807_50_002_9.html

8月31日まで,東京工芸大学で「色覚を考える展」
 東京工芸大学は4月7日〜8月31日,神奈川県の厚木キャンパスで「色覚を考える展」(カラボギャラリー第2回企画展)を開く。動物の色覚によるVR映像,紫外線を利用した植物写真,赤外線を利用した風景写真,人と他の動物の色覚比較,人の目の構造,人の色覚多様性をテーマとした展示がある。初日はお笑い芸人ココリコの田中直樹氏によるトークショーを開催。入場無料。
https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2018/03/color_20180305.pdf

8月31日締切,「IAUD国際デザイン賞2018」募集
 国際ユニヴァーサルデザイン協議会は8月31日まで,一人でも多くの人が快適で暮らしやすいUD社会の実現に向けて,特に顕著な活動の実践や提案を行っている団体・個人を表彰する「IAUD国際デザイン賞2018」の応募を受け付けている。7月20日に東京・赤坂のインターナショナル・デザイン・リエゾンセンターで応募説明会とセミナーも開く。参加無料。要申込,定員100人。
応募要項 https://www.iaud.net/award/9871/
応募説明会 https://www.iaud.net/activity/9988/

9月2日まで,東京・六本木で「ヒロシマ・アピールズ展」
 日本グラフィックデザイナー協会と21_21 DESIGN SIGHTは9月2日まで,東京・六本木の後者ギャラリー3で「ヒロシマ・アピールズ展」を開いている。原爆の記憶を絶やすことなく平和を希求する想いを広く伝えるため,毎年1人のグラフィックデザイナーが制作し国内外に頒布している「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを,第1回となる1983年に制作された亀倉雄策「燃え落ちる蝶」から2018年度の服部一成「疑問符,2018」まで,全21作品を紹介する。また,13歳のときに被爆し,平和への願いを込めた100枚のポスター制作に挑んだ広島出身のデザイナー,片岡脩(1932-1997)の作品も特別展示する。入場無料。
http://www.2121designsight.jp/gallery3/hiroshima_appeals/

9月17日まで,印刷博物館で「グラフィックトライアル2018」展
 印刷博物館P&Pギャラリーは6月16日〜9月17日,「グラフィックトライアル2018:Passion」展を開く。「Passion(情感,熱情)」をテーマに,クリエイターの宇野亞喜良,サンティ・ロウラチャウィ,八木義博,鈴木晴之の4氏が,凸版印刷のプリンティングディレクターと協力して印刷表現の可能性を探る。入場無料。月曜休館。6月16日にトークショーもある。参加無料。事前予約制,定員80人。
https://www.toppan.co.jp/biz/gainfo/graphictrial/2018/

9月17日まで,世田谷文学館でアートディレクター信藤三雄氏の展覧会
 東京の世田谷文学館は7月14日〜9月17日,「ビーマイベイビー 信藤三雄レトロスペクティブ」展を開く。松任谷由実やピチカート・ファイヴなど,数多くのミュージシャンのCDジャケットを手がけてきたアートディレクター信藤三雄氏を紹介する。入場料は一般800円,65歳以上・高校生・大学生600円,中学生以下無料など。7月21日に販売イベントがあるほか,8月5日・9月1日にトークショーもある。参加費500円。要申込。
https://www.setabun.or.jp/exhibition/exhibition.html

9月20日締切,「技術経営・イノベーション賞」募集
 科学技術と経済の会は9月20日まで,「技術経営・イノベーション賞」の応募を受け付けている。経済発展,社会変革,競争力向上,福祉向上,SDGsへの貢献などを飛躍的に実現するイノベーション(変革を起こした新事業)で,事業化され投資や雇用を生み出しつつある優れたとりくみを表彰する。受賞者には賞金20万円と記念盾が贈られる。
http://ur0.work/KGsD

9月28日まで,Material ConneXion Tokyoが「Cellulose Nano Fiber」展
 六本木のMaterial ConneXion Tokyoは京都市産業技術研究所と共同で,9月28日まで「Cellulose Nano Fiber」展を開いている。セルロースナノファイバーの世界を紹介。日本製紙や中越パルプ工業などが展示に参加している。入場無料。
http://jp.materialconnexion.com/…/J…/tabid/1043/Default.aspx

9月30日締切,「発明大賞」候補者募集
 日本発明振興協会と日刊工業新聞社は9月30日まで,「発明大賞」の候補者を募集している。同賞は画期的な発明考案により,日本産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた企業および個人またはグループに贈られる。本賞受賞者には賞状と副賞100万円が贈られる。
https://biz.nikkan.co.jp/html/hatsumei/index.html

10月14日まで,21_21 DESIGN SIGHTで「音のアーキテクチャ展」
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは6月29日〜10月14日,「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」を開く。ミュージシャンの小山田圭吾 氏(Cornelius)が音楽の構造に着目して書き下ろした新曲を,9組の作家が,映像やグラフィック,イラスト,メディアデザインなどの領域を横断しながらそれぞれの視点から解釈して映像作品を制作する。展覧会ディレクターは中村勇吾氏。入館料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/

10月22日まで,チャリティー年賀状のテンプレートデザインを募集
 博報堂アイ・スタジオは10月22日まで,1枚の利用につき10円を全国の学校から選んで寄附できる年賀状デザインを募集する「チャリティー年賀状 全国学生デザインコンテスト 」の作品応募を受付けている。テーマは「全国のふるさとの魅力を伝える年賀状」で,デザインの種類は通常年賀状とフォトフレーム年賀状。大賞受賞者には副賞としてトロフィーと賞金5万円が贈られる。販売期間は11月21日〜1月15日。
https://charity-nengajo.com/entry/index.html

10月31日まで,大阪府立中央図書館で明治時代の小型本展
 荒本の大阪府立中央図書館・国際児童文学館は10月31日まで,「発見!“明治ポンチ本”:明治末期の出版流通空間」展を開いている。明治後半から末期にかけて刊行された,題名に「ポンチ」とつく小型本や,同館所蔵の赤本などを紹介。入場無料。毎週月曜など休館。
https://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/ponchi.html

2019年1月まで,画像学会・視覚学会・東工大が「視覚と画像の基礎講座」
 日本画像学会・日本視覚学会・東京工芸大学は,次の日程と場所およびテーマで全4回の「視覚と画像の基礎講座」を開く。7月19日東京工芸大学「心理物理実験法」「画像入力計測技術」,9月21日同所「色覚」「色彩工学」,11月22日NATULUCK日本橋「空間知覚」「画質」,2019年1月(場所未定)「質感知覚」「質感再現技術」。参加費は全4回通しで,社会人1万6000円(1回8000円),学生1000円(1回500円)。要申込,定員60人程度。
http://www.isj-imaging.org/event/technology_interaction/2018/2018_colab_smr_1.html

2019年3月まで,印刷博物館で「大人のための活版ワークショップ」
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程と内容で「大人のための活版ワークショップ」を開く(かっこ内は応募期間)。7月7・8日「きらめく箔押しノートブック」(6月19〜24日),8月25日「なつやすみ活版歴史教室」(8月7〜12日),10月27・28日「イタリック体活字の世界」(10月10〜16日),12月8・9日「和文活字で年賀状」(10月10〜16日),2019年2月2・3日「版画と言葉の小作品」(1月16〜22日),3月2・3日「くむ・する 名刺:第1回・第2回」(2月13〜19日,3月9・10日「くむ・する 名刺:第3回・第4回」(2月20〜26日)。要申込。
http://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/index.html


** これから開催 **

8月7日〜2019年1月20日,印刷博物館と小説のコラボ展

 東京・水道の印刷博物館は8月7日〜2019年1月20日,「印刷博物館×『活版印刷三日月堂』コラボ企画」を開く。活版印刷所を舞台にした小説『活版印刷三日月堂』(ほしおさなえ著,ポプラ社発行)の世界の雰囲気を再現したクリエイター作品を展示。トークショーやサイン会,ワークショップなどもある。入場料は一般300円(10月10日以降800円),学生200円(同500円),中高生100円(同300円),小学生以下無料など。
http://www.printing-museum.org/exhibition/permanent/180807/index.html

8月15日〜9月9日,東京・銀座で岡崎智弘展
 日本デザインコミッティーは8月15日〜9月9日,東京の松屋銀座内のデザインギャラリー1953で「イメージの観測所:岡崎智弘展」を開く。アートディレクター・グラフィックデザイナーで,NHKのEテレ「デザインあ」の「解散!コーナー」などを手掛けた,岡崎智弘氏を紹介。身近にある物を対象に,モノとイメージとの関係を観察し,「ことば」「かたち」「はいち」を考察する。入場無料。8月31日にトークショーもある。
http://designcommittee.jp/2018/07/20180815.html

8月19日,「コロタイプ技術の保存と印刷文化を考える会」が研究会      
  「コロタイプ技術の保存と印刷文化を考える会」は8月19日,東京・世田谷の静嘉堂文庫美術館で研究会を開く。1889年に岡倉天心らが創刊した美術研究雑誌『國華』の概略と歴史,美術史研究における役割をテーマとし,口絵のコロタイプ印刷を手がけた小川一眞にも焦点を当てる。要事前予約(8月6日まで)。
http://urx3.nu/L2tD

8月21日,共同印刷がマーケティングセミナー
 共同印刷は8月21日,東京・青山の宣伝会議で「Women'sインサイトセミナー:女性の心をつかむ,これからのマーケティング戦略」を開く。女性クラスター(群)を理解し,女性インサイトを捉えるための手法と,これから求められるマーケティング戦略について事例を交えて解説する。参加無料。事前登録制,定員120人。
https://www.sendenkaigi.com/event/kyodoprinting1808/

8月22・23日,大阪で「パッケージデザインFESTA」
 日報ビジネスは8月22・23日,大阪産業創造館で「パッケージデザインFESTA」を開く。大手ナショナルブランドメーカーによるパッケージデザインセミナーをはじめ,著名なパッケージデザイナーを招いたパネルディスカッションやワークショップなどを行う。会費は22日9000円,23日1万2000円(交流会含む)。要申込,定員80人。
http://www.nippo.co.jp/seminar/h18o082223.htm

8月22・23日,日本印刷技術協会が夏フェス
 日本印刷技術協会は8月22・23日に東京・和田の同社で「JAGAT Summer Fes 2018」を開く。印刷やその周辺業種の人々に向け「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに26本のカンファレンス,セミナーやテーブル展示を行う。基調講演にはNewsPicksの佐々木紀彦氏が登壇する。各講演はWebページから要申込。参加無料(一部有料セッション有り)。
https://summerfes.jagat.or.jp/

8月22日〜9月1日,東京・銀座で子供向けデザインワークショップ
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は8月22日〜9月1日,小学生を対象としたワークショップ「クリエイション・キッズ・ラボ」を開く。キャラクターやポスター,パッケージ,ファッションなどのデザインをテーマに,9組の講師がデザインの楽しさを教える。最終日に展覧会も行う。参加費1000円。要予約,定員各回15人。日曜休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201808/201808.html

8月24日,印刷志の会がオフセット印刷基礎講座
 印刷志の会は8月24日,埼玉・北戸田のテクノロールで「すっごくわかりやすいオフセット印刷基礎講座」を開く。第4回目の今回は「洗浄溶剤」をテーマに光陽化学工業が話す。参加費500円。要申込,定員50人。問合せは,電話048-449-7333。

8月24日,加工技術研究会が「コンバーティングテクノロジーセミナー」
 加工技術研究会は8月24日に大阪科学技術センターで,「コンバーティングテクノロジーセミナー」を開く。「レオロジーとぬれ性」「添加剤の機能と効果」と,材料系からのアプローチで,コーティングの理解を深化していく。参加費は一般3万5000円,会員3万円。要事前予約。定員70人。
https://www.well-corp.jp/tge/2018.html

8月28日,モリサワがタイプデザインのセミナー
 モリサワは8月28日,丸の内の東京国際フォーラムで「タイプデザインコンペティション特別セミナー」を開く。「文字を作る,文字を使う」をテーマに,アートディレクターの葛西薫氏とタイプデザイナーのサイラス・ハイスミス氏が,書体の作り手と使い手の双方の視点から,今後の書体デザインやタイプフェイスへの期待などを講演する。書体設計士の鳥海修氏と同コンペティションの入賞者による対談もある。参加無料。要申込,定員170人。
https://morisawa.eventcreate.net/event/2560

8月30日,モリサワが大阪で「文字文化フォーラム」
 モリサワは8月30日,大阪・大国町の同社で「第24回モリサワ文字文化フォーラム」を開く。「絵を描く(えをえがく)」をテーマに,イラストレーターの上田バロン,グラフィックアーティストのカズ・オオモリ,タイプデザイナーのサイラス・ハイスミスの各氏が講演する。参加無料。要申込,定員150人。
https://morisawa.eventcreate.net/event/2575

8月30・31日,仙台で「震災対策技術展」
 「震災対策技術展 東北」が8月30・31日,仙台のAERビルで開かれる。地震や津波,水害,土砂災害などの対策システムや製品・サービスを紹介する。主催は同展実行委員会。入場無料。
https://www.shinsaiexpo.com/tohoku/


8月31日,キーポイントインテリジェンスが大判印刷コンファレンス

 キーポイントインテリジェンスは8月31日,有明の東京ビッグサイトで「ワイドフォーマット プリンティング コンファレンス」を開く。大判印刷市場のビジネスチャンスや課題,エンドユーザーへの展開を考える。参加費は税込,8月10日までの申込で96,984円,8月24日までの申込で102,384円,8月25日以降107,784円。要申込,定員100人。
http://keypointintelligence.jp/cf/wfp/2018/

8月31日,「オープンイノベーションによる自動化」セミナー
 日本フォーム印刷工業連合会と日本印刷産業機械工業会は8月31日,東京・新富の日本印刷会館で「オープンイノベーションによる自動化」セミナーを開く。生産部門の自動化,事務部門の自動化,情報の自動化,の3つをテーマに講演がある。参加無料。要申込,定員100人,8月24日締切。
http://www.jfpi.or.jp/JBFA/seminar/open_innovation_seminar_0831.pdf

8月31日・9月1日,札幌で「HOPE2018」展
 情報・印刷産業展「HOPE(HOKKAIDO PRINT EXPO)2018」展が8月31日・9月1日,北海道のアクセスサッポロで開かれる。展示では46社が,これからの印刷産業として勝ち残るための最新の機器・技術・サービス等を紹介。また,経営・営業・技術等の各般にわたる11のセミナーもある。主催は同展実行委員会。
http://www.print.or.jp/event/hope2018.html

9月5日,キーポイントインテリジェンスがODTコンファレンス

 キーポイントインテリジェンスは9月5日,東京コンファレンスセンター・品川で「オフィスドキュメントテクノロジー(ODT)コンファレンス」を開く。参加費は税込,8月22日までの申込で75,384円,8月28日までの申込で86,184円,8月29日以降96,984円。要申込,定員60人。
http://www.keypointintelligence.jp/cf/odt/2018/

9月7日,日本画像学会がインクジェット技術研究会
 日本画像学会は9月7日,東京・虎ノ門の発明会館で研究会を開く。「多様な市場への展開とインク&システム技術の進化:インクジェットのたゆまぬ挑戦とさらなる期待」と題し,さまざまな市場に参入しているインクジェット技術の状況を見ながら,市場参入を果たしたインク技術,システム技術,さらにその市場での課題対応について考える。参加費は一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込,定員200人。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_seminar/2018_smr_136.html

9月8〜24日,金沢工業大学が上野で「[世界を変えた書物]展」
 金沢工業大学は9月8〜24日,東京の「上野の森美術館」で,「[世界を変えた書物]展」を開く。同大学が蒐集している,西暦1445年頃とされるグーテンベルクによる活版印刷術発明後に出版された科学技術に関する初版本の中から,コペルニクスやガリレイ,ニュートン,アインシュタイン,ダーウィンなど,世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本約130冊を展示する。入場無料。
http://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/

9月12日〜10月18日,東京・銀座でgood design companyの展覧会

 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は9月12日〜10月18日,「good design company 1998-2018」展を開く。設立20周年を迎えたデザイン会社good design companyを紹介。熊本県公式キャラクター「くまモン」や,中川政七商店,相鉄グループなどのデザインやブランディングを手掛けてきた活動の軌跡を展示する。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201809/201809.html

9月15日,日本出版学会が記念研究会
 日本出版学会は9月15日,東京・四谷の上智大学で「日本出版学会賞 受賞記念研究会」を開く。出版の調査・研究に関するすぐれた著作に対して贈られる同学会賞で2017年度の奨励賞を受賞した,帝京大学の田島悠来氏が「出版メディアと“アイドル”の関わりとその展望」をテーマに話す。参加費は一般500円,会員と学部生は無料。要申込,定員30人。問合せは事務局へ,メール(info@shuppan.jp)。

9月21・22日,池袋で「オーダーグッズビジネスショー2018」
 ハンコとスタンプ,ウエアプリント,オリジナル&SPグッズに特化した展示会「オーダーグッズビジネスショー」が9月21・22日,東京・池袋のサンシャインシティで開かれる。主催は同展実行委員会。入場無料,登録制。6月8日まで出展申込を受け付けている。
http://ogbs.jp

9月25日〜10月1日,ニューヨークの稀覯書をめぐるツアー
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは9月25日〜10月1日,「海外貴重書ツアー」を開く。世界における稀覯書流通の中心地である米国ニューヨークを古書専門員が案内する。イェール大学やコロンビア大学の図書館や,NY公共図書館,北米最古の愛書家クラブ,モルガン・ライブラリーなどを訪問する。旅費57万円など。要申込,8月6日締切。
http://myrp.maruzen.co.jp/eventlist/wabp_antiquarianbooktour_2018/

◆9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top

◆10月2〜5日,東京ビッグサイトで包装展

 「TOKYO PACK:東京国際包装展」が10月2〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。包装の資材や機械,包材加工機,食品機械,関連機器などが出展される。入場料1000円(招待券または事前登録で無料)。4月27日まで出展申込を受け付けている。
http://www.tokyo-pack.jp

10月12日,日本印刷学会が「印刷業界の技術的特異点」セミナー

 日本印刷学会は10月12日,東京・本所吾妻橋の小森コーポレーションで秋期セミナーを開く。「印刷業界のシンギュラリティはこう起こす:印刷のデジタル化×(IoT+I4.0+AI)」をテーマに,7つの講演がある。人工知能の進化やIoT革命など,印刷業界にも訪れる可能性のある技術的特異点にどう備えるのか,デジタルテクノロジーの活用事例を紹介する。参加費は一般1万8000円,会員1万2000円,学生・教職員2000円。要申込。
http://www.jspst.org/event/181012.html

10月20日〜2019年1月20日,印刷博物館が「天文学と印刷」展
 東京・水道の印刷博物館は10月20日〜2019年1月20日,「天文学と印刷:新たな世界像を求めて」展を開く。ニコラウス・コペルニクス,ティコ・ブラーエ,ヨハネス・ケプラーなど,天文学の進展に大きな役割を果たした学者と印刷者の関係を紐解き,学問の発展に果たした印刷者の活躍を紹介する。入場料は一般800円,学生500円,中高生300円,小学生以下無料。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/181020/index.html

◆10月30〜11月1日,横浜で「図書館総合展」

 10月30〜11月1日にパシフィコ横浜で「図書館総合展」が開かれる。図書館,読書・出版,学術情報,資料保存・保管等に関する総合展示会で,商業出展だけでなく,公的機関,非営利団体からの広報・発表出展,また個人の出展が多いのが特徴。主催は同展運営委員会。6月29日まで出展申込を受け付けている。
https://www.libraryfair.jp/

11月1日〜2019年1月31日,モリサワが「タイプデザインコンペティション」募集
 モリサワは11月1日〜2019年1月31日,世界中からオリジナルタイプフェイスを募集する「タイプデザインコンペティション 2019」の応募を受け付ける。製品化する書体を募集していた「明石賞」は,今回より新たに毎回異なるテーマに沿った書体を募集するカテゴリへ刷新される。今回のテーマはOpenTypeの規格で示された「バリアブルフォント」で,その新規性と先進性を評価する。出品無料。
https://competition.morisawa.co.jp

11月13・14日,有明で「フレキソ・ジャパン」展
 日本フレキソ技術協会は11月13・14日,有明の東京ファッションタウンビルで「フレキソ・ジャパン」展を開く。フレキソ印刷の技術や市場動向を,展示とフォーラムで紹介する。展示は入場無料,フォーラムは有料。問合せは,電話03-5530-5010。

11月14日,キーポイントインテリジェンスがデジタル印刷コンファレンス
 キーポイントインテリジェンスは11月14日,東京コンファレンスセンター・品川で「プロダクションデジタル印刷/POD市場コンファレンス」を開く。参加費は税込,10月25日までの申込で75,470円,11月6日までの申込で86,270円,11月7日以降97,070円。要申込,定員60人。
http://www.keypointintelligence.jp/podjapan/2018/

11月28〜30日,ビッグサイトで「新聞製作技術展」
 「新聞製作技術展:JANPS 2018」が11月28〜30日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。新聞社の各種業務を支える技術の展示・実演がある。主催は日本新聞協会。入場無料。
http://www.janps.jp

◆12月5〜7日,千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

12月6〜8日,ビッグサイトでエコプロ展など
 エコプロ2018が「SDGs時代の環境と社会のあり方を考える」をテーマに12月6〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は産業環境管理協会,日本経済新聞社。
 また同日同所でインフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社の主催で社会インフラテック2018展も同時開催。
http://eco-pro.com
http://messe.nikkei.co.jp/in/

2019年1月5日〜3月4日,天理参考館で明治の広告印刷物展
 奈良の天理大学付属天理参考館は2019年1月5日〜3月4日,「吉祥づくし明治の引札-商家の広告印刷物にみる福徳円満のかたち-」展を開く。1月19日にはトークショー「明治の引札広告を絵解きする」も開催。入館料は大人400円,小・中学生200円。問合せは,電話0743-63-8414。

2019年1月23・24日,光文堂が新春機材展「PrintDoors」
 光文堂は2019年1月23・24日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「PrintDoors2019」を開く。最新の印刷・製本関連の機材を展示する。同社は6月25日より出展申込の受付を始めた。出展料は1小間9万5000円(税抜)。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2019/pr_pd2019.html

2019年1月30日〜2月1日,ビッグサイトでAM/3Dプリンティング技術の総合展
 AM/3Dプリンティング技術の総合展「3D Printing」が「TCT Japan」にリニューアルし,2019年1月30日〜2月1日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。7月31日まで出展の仮申込を,9月28日まで本申込を受け付けている。
https://www.tctjapan.jp/index.html

2019年1月30日〜2月1日,ビッグサイトでナノテクノロジー総合展
 「nano tech 2019 第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が2019年1月30日〜2月1日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。セルロースナノファイバやカーボンナノチューブといったナノ材料を中心に,分析・計測,加工の技術や製品が紹介される。主催は同展実行委員会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
https://www.nanotechexpo.jp/main/

2019年1月30日〜2月1日,東京ビッグサイトでコンバーティング技術展
 「コンバーティングテクノロジー総合展2019」が2019年1月30日〜2月1日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「Convertech JAPAN」「新機能性材料展」「先進印刷技術展」「3次元表面加飾技術展」「JFlex(旧Printable Electronics)」の各展示会で構成。主催は加工技術研究会とJTBコミュニケーションデザイン。入場料3000円(Webでの事前登録で無料)。
http://www.convertechexpo.com/index.html

2019年2月13〜15日,幕張メッセでスーパーマーケットの展示会
 食品流通業界に最新情報を発信する展示会「スーパーマーケット・トレードショー」と「デリカテッセン・トレードショー」が,2019年2月13〜15日に千葉の幕張メッセで開かれる。2018年8月22日まで出展申込みを受け付けている。主催は新日本スーパーマーケット協会。入場料5000円(招待券持参または事前登録で無料)。
http://www.smts.jp

2019年3月5〜8日,東京ビッグサイトで流通情報システム総合展
 流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2019」が2019年3月5〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。POS,決済システム,チェーン本部システム,在庫・物流管理システム,マーケティングソリューションなど,最先端の製品やサービスを紹介する。主催は日本経済新聞社。10月15日まで出展社を募集している。
https://messe.nikkei.co.jp/rt/

2019年4月3〜5日,東京ビッグサイトで「コンテンツEXPO」
 本分野の見本市「コンテンツEXPO東京」が2019年4月3〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。コンテンツの制作会社や,分析・AIを用いたツール,アドテクノロジーなどのソリューションを提供する企業が一堂に出展する。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.ct-mk.jp

2019年4月3〜5日,ビッグサイトで「グラフィックデザインEXPO」

 広告・Web・パッケージなどの制作会社やデザイン会社が出展する「グラフィックデザインEXPO」が2019年4月3〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。コンテンツビジネス総合展 「コンテンツEXPO東京」内の展示会の一つ。主催はリードエグジビションジャパン。入場料は5000円(招待券持参で無料)。
http://www.gd-expo.jp

2019年9月18〜20日,「2019札幌パック」展

 北海道産業界のニーズに対応した新しい情報・技術・システムを一堂に集約する包装技術展「2019札幌パック」が,2019年9月18〜20日にアクセスサッポロで開かれる。主催は日報ビジネス。入場料500円。
 2019年2月22日まで出展申込を受け付けている。出展料は税込で1小間19万4400円。
https://www.nippo.co.jp/pack019/index.htm