--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講
 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2月22日まで,20世紀日本のグラフィックデザイン史の展覧会
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は1月23日〜2月22日,「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」展を開く。雑誌『アイデア』(誠文堂新光社)を手がかりに,現代グラフィックの第一線で活躍するデザイナーたちがそれぞれの視点から20世紀日本のグラフィックデザイン史を概観,注目されるべきと考える作品や人物,出来事を提示する。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201801/g8exh_201801.html

◆2月26日まで,大日本印刷が「WIT STUDIOアニメワークス展」

 大日本印刷は2月26日まで,東京・市谷の同社で「WIT STUDIOアニメワークス展 東京アニメセンター in DNPプラザ」を開いている。ウィットスタジオが制作したアニメ作品「甲鉄城のカバネリ」「屍者の帝国」「進撃の巨人 Season 2」「魔法使いの嫁」「水曜どうでしょう」の背景画や原画などを展示している。
https://animecenter.jp/plan/animeworks.html

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

◆3月17日まで,東京・銀座で「平野甲賀と晶文社展」
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは1月22日〜3月17日,「平野甲賀と晶文社展」を開く。1964年から1992年にわたり,晶文社の本の装丁を一手に担ってきた平野甲賀氏を紹介。同氏が半世紀かけて7000冊以上手がけた装丁作品の中から,晶文社の装丁本を中心に約600冊を展示する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000713

◆3月25日まで,日本新聞博物館が「報道写真展」
 横浜の日本新聞博物館は1月13日〜3月25日,「2017年 報道写真展」を開く。東京写真記者協会の加盟社の写真記者が,2017年に撮影した膨大な数の報道写真の中から約300点を厳選して展示する。入場料は一般400円,大学生300円,高校生200円,中学生以下無料。月曜休館。1月20日に講演会もある。聴講無料(入館料が必要)。要申込,定員100人。
http://newspark.jp/newspark/info_exhibition/ex000060.html

◆3月30日まで,海外素材を紹介する「KOREA&JAPAN FABRIC」展
 
南青山のMaterial ConneXion Tokyoは2018年1月15日〜3月30日,韓国と日本の素材とその加工技術を紹介する「KOREA&JAPAN FABRIC」展を開く。スーパー繊維を色鮮やかに染色する技術や,金属のこすれる音などを軽減するためのフロッキング加工,エアーバックに使われる素材,伸縮性を活かした繊維の新しい表現などを見られる。印刷関係では日本写真印刷コミュニケーションズが昇華転写プリント生地を出展する。入場無料。1月31日に出展企業によるプレゼンテーション会もある。
http://ur0.link/HGP7

◆4月17日まで,日本をテーマに古書展示
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは1月17日〜4月17日,東京の丸善・日本橋店にある同プラザで「書物でたどるジャポニスム」展を開く。19世紀にジャポニスムの先駆けとなった葛飾北斎の摺物や,ジャポニスム評論家として活躍した美術批評家たちの著書,関連する美術書や挿絵本などを展示販売する。入場無料。問合せは,電話070-3607-5462。

◆4月20日まで,富士ゼロックスが「靉嘔」展
 富士ゼロックスは4月20日まで,神奈川・みなとみらいの同社で日本人作家の靉嘔(あいおう)氏の版画展を開いている。同氏の代名詞でもある,光のスペクトル順に赤から紫までの色を並べたストライプで図柄と背景を描く「虹」シリーズのうち,「二つ,対」をテーマにした8点を展示。そのほか初期作品も紹介する。入場無料。土・日・祝日は休館。
http://www.fujixerox.co.jp/company/event/hanga/exhibition.html

4月27日締切,「造本装幀コンクール」が作品募集
 日本印刷産業連合会と日本書籍出版協会は4月27日まで,書籍の造本技術・装幀デザインおよび編集・印刷・製本技術を総合的に評価して表彰する「造本装幀コンクール」の応募を受け付けている。対象は,2017年1月1日〜12月31日に出版された作品。出品料は1点につき5940円。
 応募作品はすべて審査会を経たのち,10月26〜28日に神保町の東京堂ホールで一般公開されるほか,印刷博物館などの国内巡回展示され,最終的には国会図書館の「原装保存コレクション」として収蔵される。受賞作品はドイツ・ライプツィヒの「世界で最も最も美しい本コンクール」に日本代表として出品され,その後「フランクフルト・ブックフェア」で公開展示される。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=1437

** これから開催 **

◆2月20日,電子出版制作・流通協議会が電子出版ビジネスのセミナー
 電子出版制作・流通協議会は2月20日,東京・半蔵門のJCIIビルでセミナーを開く。「最新の米国出版(電子出版)と印刷・流通プラットフォーマーの動向」と題し,デジタルタグボートの辻本英二代表が話す。参加費は一般2000円,会員無料。要申込,定員60人。
https://aebs.or.jp/seminar20180220.html

◆2月20・21日,東京でデジタルテクノロジーの展示会
 「IoT Japan 東京 2018」や「FACTORY 東京 2018」など6つの展示会で構成するデジタルテクノロジーの複合展が,2月20・21日に芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で開かれる。クラウドやセキュリティ,IoT,製造業のデジタル化,AI,働き方改革,に関し146社が展示や講演を行う。主催は日経BP社。入場料3000円(事前登録者と招待券持参者は無料)。
http://nkbp.jp/cdt

2月20日〜3月16日,若手グラフィック作家のグループ展
 東京・銀座にあるギャラリーのガーディアン・ガーデンは2月20日〜3月16日,グラフィック界の次世代を担う若手を発掘する公募展「第18回グラフィック“1_WALL”展」を開く。最終審査に残った6人が,同ギャラリーの壁面を使って作品を発表する。2月27日に公開審査会(要予約)もある。入場無料。日曜休館。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_gra_201801/gg_wall_gra_201801.html

◆2月21〜23日,幕張メッセで「地方創生 EXPO」
 「地方創生 EXPO」が2月21〜23日,千葉の幕張メッセで開かれる。観光・集客サービスの支援,地域産業や企業支援,住みたくなるまちづくりのためのサービス,福祉・医療サービスが一堂に出展する。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
 「イベント総合 EXPO 」「ライブ・エンターテイメント EXPO」「スポーツビジネス産業展」も同時開催。
http://www.sousei-expo.jp

2月21〜23日,大阪で「Japan IT Week 関西 2018」
 IT専門展「Japan IT Week 関西 2018」が2月21〜23日,インテックス大阪で開かれる。「Web&デジタルマーケティングEXPO」「情報セキュリティEXPO」「モバイル活用展」など8つの展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.japan-it.jp

◆2月22日,光文堂が松本で展示会
 光文堂は2月22日,長野の松本商工会議所で印刷機材の展示会「第4回KOBUNDOセレクションin松本2018」を開く。同社とともにコニカミノルタジャパンやグラフテック,グラフィックサポート,アコ・ブランズ・ジャパン,ASIAMIXが出展する。入場無料。
http://www.kobundo.co.jp/event/event_matsumoto2018_index.html

◆2月22日,マーケティングオートメーションのセミナー

 スターティアラボとエムエム総研が共催で2月22日,東京・西新宿のスターティアラボで「事例公開!MA×インサイドセールスを成功に導く営業組織 無料セミナー」を行う。マーケティングオートメーション(MA)ツールを最大限活用する営業組織や,そのポイントになる非対面営業のインサイドセールスについて,実際の事例とともに紹介する。参加無料。要申込,定員40人。
https://www.mmsouken.co.jp/news/seminar_180222/

◆2月22日・3月1日,日本HPがテキスタイルのセミナー
 
日本HPは,2月22日に東京・住吉の同社で,3月1日に新大阪の同社でセミナーを開く。1月9〜12日にドイツで開かれたホームテキスタイル国際見本市「Heimtextil(ハイムテキスタイル)」を報告し,デジタル印刷と従来技術の融合・デジタル印刷プラットホームの可能性を探求する。参加無料。要申込,定員は東京60人,大阪30人。
http://jp.ext.hp.com/printers/large-format-printers/latex/event/deco2018/

◆2月22日・3月15日,エスコグラフィックスがパッケージセミナー
 
エスコグラフィックスは,2月22日にCIVI新大阪研修センターで,3月15日に東京・青海の同社で「パッケージ製作に役立つ新ソリューションセミナー」を開く。パッケージデザインの3次元化,フレキソ印刷用製版技術やカッティングテーブルでの収益を上げる方法,3つのソリューションを紹介する。参加無料。要申込。
https://srv.esko.co.jp/seminar/?event_no=201802

◆2月23日,ブラザーとユーハイムがラッピングのワークショップ
 
ブラザー販売とユーハイムは2月23日,東京の代官山ヒルサイドテラスでラッピングのワークショップを開く。ユーハイムの「やさしいバウムクーヘン」のパッケージにブラザーのカッティングマシンやラベルライターなどを使ってラッピングを施す。参加費1000円。要申込,定員20人。
http://www.brother.co.jp/news/2018/juchheim/index.htm

◆2月23日〜6月10日,ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家の展覧会

 東京・六本木の21_21DESIGN SIGHTは2月23日〜6月10日,「写真都市展:ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」を開く。20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインの都市ビジョンと,斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめる日本やアジアの写真家たちを紹介する。展覧会のディレクターは写真評論家で美術史家の伊藤俊治氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/downloads/pressrelease/NEWPLANETPHOTOCITY_pressrelease_J1.pdf

◆2月27日〜3月29日,東京・銀座で「本秀康展」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は2月27日〜3月29日,「本秀康展:ロックとマンガ」を開く。イラストレーター・漫画家である一方,レコードコレクターで音楽関係のビジュアルも手がける本秀康氏を紹介。「ロック(音楽)」と「マンガ(物語)」をテーマに,イラストレーションと漫画の原画を約200点展示する。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201802/g8_exh_201802.html

◆3月2日,日本包装技術協会がパッケージのセミナー
 日本包装技術協会は3月2日,東京・渋谷のアイビーホール青学会館でセミナーを開く。「消費者を考慮したパッケージの役割と価値」をテーマに,Insight Tech,オイシックスドット大地,ハウス食品グループ本社,千葉工業大学の講演がある。参加費は一般2万8080円,会員2万520円。
http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2018/0302.html

◆3月3日〜4月8日,六本木でデザインとペンの展覧会
 LAMYとDKSHジャパンは3月3日〜4月8日,東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3で「thinking tools. プロセスとしてのデザイン:モダンデザインのペンの誕生」展を開く。バウハウスデザインのドイツのペンブランド「LAMY」によるペンのデザインの過程に焦点を当て,さまざまなペンのプロトタイプや製品開発の現場を紹介する。また,イラストレーターのクリストフ・ニーマン氏が手掛けたドローイングとインスタレーションで機能美のデザインの本質に迫る。入場無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/gallery3/

◆3月6日,電子出版制作・流通協議会が電子図書館のセミナー
 電子出版制作・流通協議会は3月6日,東京・茅場町の日本図書館協会で「図書館における電子図書館の現状と期待されるサービス」をテーマにセミナーを開く。同協議会が「図書館の電子図書館・電子書籍貸出サービス」調査の結果について話すほか,専修大学の植村八潮教授が「教育現場における電子書籍利用」を,同大学の野口武悟教授が「大学図書館における電子書籍利用調査結果から」を講演する。「電子書籍の利活用,教育現場や公共での利用事例」の紹介もある。参加費は一般3000円,会員無料(講演資料1500円)。要申込,定員90人。
https://aebs.or.jp/seminar20180306.html

◆3月6〜9日,東京ビッグサイトで店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2018」
 店舗総合見本市「JAPAN SHOP 2018」が3月6〜9日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。商空間デザイン・ディスプレーや店舗用装飾材,サイン・看板,グラフィックス製作機器・各種資材,店頭POP・SP(販促・広告)ツールなどの出展がある。主催は日本経済新聞社。入場料3000円。
 「建築・建材展」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「LED NEXT STAGE」「商空間・住空間 NEXT」も同時開催。
https://messe.nikkei.co.jp/js/

◆3月8日,日本包装技術協会が包装のシンポジウム
 日本包装技術協会は3月8日,同社で「包装の脱ガラパゴス化およびPackaging4.0 イノベーションを探る」をテーマにシンポジウムを開く。「包装技術の脱ガラパゴス化への挑戦」日本食品包装協会,「海外の視点でデジタル時代の新しいパッケージの役割」パッケージング・ストラテジー・ジャパン,「“紙にできることは紙で”:社会課題解決に向けた日本製紙のパッケージ開発について」日本製紙,「最先端デジタル技術のパッケージへの活用(仮題)」凸版印刷,「物流省力化を目指す食品卸」三菱食品の講演がある。参加費は一般2万8080円,会員2万520円。要申込,定員80人。
http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2018/0308.html

◆3月8日,電子出版制作・流通協議会がメディアビジネスのセミナー
 電子出版制作・流通協議会は3月8日,東京・半蔵門のJCIIビルでセミナーを開く。「“ブロックチェーン時代”のメディアビジネス:“価値と信用のプラットフォーム”拡大がもたらす可能性は?」と題し,コンサルタントの堀鉄彦氏が話す。参加費は一般2000円,会員無料。要申込,定員120人。
https://aebs.or.jp/seminar20180308.html

◆3月8日,日本出版学会が音楽と雑誌をテーマに研究会
 日本出版学会は3月8日,東京・水道橋の日本大学で研究会を開く。「ポピュラー音楽と雑誌——『中村とうよう 音楽評論家の時代』をめぐって」と題し,音楽評論家の田中勝則氏が戦後のポピュラー音楽受容と雑誌の関係性を話す。参加無料。要申込。問合せは,事務局へメール(info@shuppan.jp)。

◆3月9日,日本包装技術協会がパッケージデザインの研究会
 日本包装技術協会は3月9日,新潟の朱鷺メッセで研究会を開く。大日本印刷が「パッケージにおける超高齢社会対策:インクルーシブデザインという取組みの紹介」を,東洋食品工業短期大学が「食品包材における賞味期限の延長について」をテーマに発表する。参加費は一般3240円,会員無料。要申込,定員80人。
http://www.jpi.or.jp/saiji/seminar/2018/0309.html

3月9・10日,デジタルアーカイブ学会が研究発表会
 デジタルアーカイブ学会は3月9・10日,本郷の東京大学で「研究大会」を開く。9日は,KADOKAWAの角川歴彦会長による基調講演「コンテンツ産業とデジタルアーカイブ(仮題)」とパネルディスカッション「デジタルアーカイブ産業の未来を拓く(仮題)」が,10日は口頭・ポスター発表,パネル展示,企業展示がある。参加費は一般6000円,正会員・賛助会員3000円,学生会員2000円など。要申込。
http://digitalarchivejapan.org/kenkyutaikai

◆3月10日,東京工芸大学が色のシンポジウム
 東京工芸大学「色の国際科学芸術研究センター」は3月10日,中野の同大学でシンポジウムを開く。「“色”で明日を創る・未来を学ぶ・世界を繋ぐMOUGEIカラーサイエンス&アート」をテーマに,2つの講演と4つの発表,ポスター展示がある。参加無料。
https://www.color.t-kougei.ac.jp/events/events28_10.html

◆3月12日,日本画像学会がプリンテッドエレクトロニクスの講演会
 日本画像学会は3月12日,東京の早稲田大学で「プリンテッドエレクトロニクスの最新技術」をテーマに講演会を開く。同技術を用いた応用製品,およびそれら応用製品の製造を実現するために必要となるプリント技術や評価技術について取り上げる。参加費は一般5000円,学生1500円,会員3000円。
http://www.isj-imaging.org/event/imaging_today/2017_IT_32.html

◆3月14日,日本画像学会がモデルベース開発技術の研究会
 日本画像学会は3月14日,東京の早稲田大学で「イメージング技術開発におけるMBDの現状」をテーマに研究会を開く。自動車分野やイメージング機器の開発設計におけるMBD(Model Based Development:モデルベース開発)の適用事例の講演や,パネルディスカッション,自由討論などがある。参加費は一般5000円,学生1500円,会員・協賛学会員3000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_seminar/2017_smr_135.html

◆3月19日,紙のエレクトロニクス応用研究会が研究発表会
 紙のエレクトロニクス応用研究会は3月19日,東京・外神田のArts Chiyodaで技術研究発表会を開く。「印刷銅配線の実用化を目指した低温プラズマ焼結技術の開発」「印刷表現と導電インキとの可能性の考察」「紙を魅力的に用いたデザイン」をテーマに発表がある。参加費は一般2000円,会員無料。要申込,定員60人,3月14日締切。
http://www.paperelectronics.org/schedule.html

◆3月24日,新宿で「本のフェス」

 3月24日に東京・新宿の日本出版クラブ会館で「第3回 本のフェス at神楽坂」が開かれる。読書会や,本の交換会,ブックカフェや複合型書店などのイベントを一堂に集めた文化祭で,出版社や書店のほか作家やミュージシャンなどが出展する。主催は同展実行委員会と読売新聞社。
https://honnofes.com

◆3月27日,ファッションビジネス学会がデジタルテキスタイルの講演会
 ファッションビジネス学会は3月27日,東京・代々木の文化学園大学で「デジタルテキスタイルが切り開くファッション産業の新たな潮流」をテーマに講演会を開く。デジタルプリントおよびWeb to Print,3Dとバーチャルの標準化,デジタルテキスタイルについての講演がある。参加費は一般5000円,協賛学会員(色材協会,日本画像学会)4000円,会員3000円,学生1000円。要申込。問合せは文化学園大学の柚本玲氏へ,メール(yumoto@bunka.ac.jp)

◆2018年4月4〜6日,東京ビッグサイトで「コンテンツ東京」展
 「グラフィックデザインEXPO」や「クリエイターEXPO」「映像・CG制作展」など広告や宣伝,マーケティングにかかわる製品・サービスを集めた複合展「コンテンツ東京」が2018年4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「コンテンツ マーケティング EXPO」では“VRマーケティング ゾーン”を新設。招待券持参で入場無料。
http://www.content-tokyo.jp

◆4月4〜6日,東京ビッグサイトで「AI・人工知能 EXPO」
 「AI・人工知能 EXPO」が4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。ディープラーニング,機械学習,ニューラルネットワーク,自然言語処理,ハードウェア,ビッグデータ,AIアプリケーションなどに関する企業・研究機関が出展する。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.ai-expo.jp

◆4月18〜19日,大阪で「JP2018・ICTと印刷展」
 労働生産性を高めるインフラを整え全社で共有することでムダ・ムリをなくす「見える化」を実現して料金競争とは無縁の企業になることを目指す場の展示会「JP2018・ICTと印刷展」が4月18〜19日,大阪・本町橋のマイドームおおさかで催される。主催は,JP産業展協会。
http://jp-ten.jp/annai/jp2018_annai_.pdf

4月18〜21日,桜井グラフィックが岐阜で技術発表会
 桜井グラフィックシステムズは4月18〜21日,岐阜県美濃市の同社工場で「新技術発表会」を開く。印刷シート自動検査装置,シリンダー型ロールtoロールスクリーン印刷機,ロール機専用縦型ターン乾燥装置,ロータリー加工機などの新製品の出展予定。
http://www.sakurai-gs.co.jp/news/2017/14.html

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆5月9〜11日,東京ビッグサイトで「Japan IT Week 春」
 「Japan IT Week 春」が5月9〜11日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「通販ソリューション展」「店舗ITソリューション展」「ビッグデータ活用展」など13の展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.japan-it.jp/haru/

◆6月5・6日,パシフィコ横浜で「フォトネクスト2018」
 写真ビジネスの展示会「フォトネクスト2018」が6月5・6日にパシフィコ横浜で開かれる。
http://www.photonext.jp

◆6月6〜8日,東京ビッグサイトで「電子機器トータルソリューション展」
 「電子機器トータルソリューション展2018」が6月6〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「JPCA Show」「マイクロエレクトロニクスショー」「JISSO PROTEC」「有機デバイス総合展」「WIRE Japan Show」「Smart Sensing」の各展示会で構成。主催は日本電子回路工業会,エレクトロニクス実装学会,日本ロボット工業会。入場料1000円(招待券またはWebでの事前登録で無料)。
http://www.jpcashow.com/show2018/index.html

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆2018年9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top

◆10月2〜5日,東京ビッグサイトで包装展

 「TOKYO PACK:東京国際包装展」が10月2〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。包装の資材や機械,包材加工機,食品機械,関連機器などが出展される。入場料1000円(招待券または事前登録で無料)。4月27日まで出展申込を受け付けている。
http://www.tokyo-pack.jp