--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆6月10日まで,ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家の展覧会
 東京・六本木の21_21DESIGN SIGHTは2月23日〜6月10日,「写真都市展:ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」を開く。20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインの都市ビジョンと,斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめる日本やアジアの写真家たちを紹介する。展覧会のディレクターは写真評論家で美術史家の伊藤俊治氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/downloads/pressrelease/NEWPLANETPHOTOCITY_pressrelease_J1.pdf

◆6月10日まで,印刷博物館P&Pギャラリーでデジタル印刷展
 東京・水道の印刷博物館P&Pギャラリーは3月24日〜6月10日,「進化するデジタル印刷―オンデマンド出版からバリアブル印刷まで―」展を開く。出版印刷や商業印刷,パッケージ印刷などの分野で幅広く活用されるようになってきたデジタル印刷の事例を紹介し,印刷物の広がりや暮らしの変化を考える。入場無料。月曜休館(4月30日は開館,5月1日休館)。
 次の講演会もある。4月21日は専修大学の植村八潮教授による「これからの出版とデジタル技術の活用」,5月12日はデジタルタグボートの辻本英二社長による「デジタル印刷出版の海外事例」,3月19日は共進ペイパー&パッケージと三恵社,朝日印刷工業,富士ゼロックスによる「デジタル印刷情熱大陸! 実践者語る」,6月9日は講談社の土井秀倫氏による「出版におけるデジタル印刷活用」。要申込。
 4月21日・5月12日・6月9日は,同博物館所蔵の「北斎漫画」をデジタル印刷する実演もある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/180324/index.html

6月10日まで,CCGA現代グラフィックアートセンターでグラフィック展
 福島のCCGA現代グラフィックアートセンターは6月10日まで,「少数精鋭の色たち:DNPグラフィックデザイン・アーカイブより」展を開いている。少数の選ばれた色を用いて制作されたポスター作品を展示し,デザイナーたちが限られた条件の中で最も効果的な表現を探り,思い思いに力をふるった挑戦の数々を紹介している。入場料は一般300円,学生200円。月曜休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=3&seq=00000719

6月10日まで,大日本印刷がアニメセンターで「血界戦線&BEYOND展」
 大日本印刷は6月10日まで,市谷の東京アニメセンター in DNPプラザで「血界戦線&BEYOND展 -レオナルド・ウォッチ レポート-」を開いている。同名アニメーションの物語の舞台と主人公が過ごす日常を紹介する。入場料は中学生以上1000円。火曜休館。
https://animecenter.jp/plan/08_kekkaisensen.html

6月11日まで,日本デザインコミッティーが活版印刷の句集展
 日本デザインコミッティーは5月16日〜6月11日,東京の松屋銀座にあるデザインギャラリー1953で「図即地,地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」展を開く。デザイナーの山口信博氏が自身の俳句をまとめ,活版印刷によって制作した句集『かなかなの七七四十九日かな』をテーマに,活版印刷の技法や同氏のデザイン理論を紹介する。展覧会の監修は小泉誠氏。入場無料。5月19・20・26・27日に,東京・銀座の日本デザインセンターでトークショーもある。参加無料。要申込,定員は各回100人。
http://designcommittee.jp/2018/04/20180516.html

6月20日締切,「東京ビジネスデザインアワード」 テーマ募集
 東京都内のものづくり中小企業とデザイナーとが協働することを目的としたコンペティション「東京ビジネスデザインアワード」が,6月20日まで都内の中小企業を対象にテーマとなる技術や素材を募集している。応募は無料。主催は東京都。
https://www.tokyo-design.ne.jp/award.html

6月22日まで,竹尾でタイポグラフィ作品展
 日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブは,東京・神田錦町の竹尾見本帖本店で,4月6日〜5月18日に「日本タイポグラフィ年鑑2018作品展」を,5月22日〜6月22日に「第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」を開く。国内外の優れたタイポグラフィ作品およびグラフィックやパッケージ,エディトリアル・デザインの作品を紹介する。入場無料。土・日・祝日と5月21日は休館。5月11日にトークショーもある。要申込(4月20日締切)。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

6月23日まで,京都dddギャラリーでアジアのグラフィックデザイン展
 太秦天神川の京都dddギャラリーは6月23日まで,「GRAPHIC WEST 7:  YELLOW PAGES」展を開いている。グラフィックデザイン専門誌『アイデア』誌上でアジアのグラフィックデザイナーを取り上げてきた連載「YELLOW PAGES」を展覧会として再構成し,台北のアーロン・ニエ,北京のシャオマグ&チャンズィ,ソウルのナ・キムの若手の3組に焦点を当てる。クライアントや写真家,編集者,印刷会社など,協働者たちとの関係性も紹介する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000720

6月23日まで,東京・銀座で「ウィム・クロウエル展」
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは5月14日〜6月23日,「ウィム・クロウエル グリッドに魅せられて」展を開く。オランダのグラフィックデザイナーで大手デザイン事務所トータルデザインの共同設立者でもあるウィム・クロウエル氏を紹介する。同氏の著名な仕事には,アムステルダム市立美術館のグラフィックがある。同氏はグリッドを活用した合理的かつシステマティックなデザインを推進している。入場無料。日曜・祝日休館。5月14日にアムステルダム市立美術館の学芸員によるトークショーもある。入場無料。要予約,定員70人。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000726

6月26日まで,東京・銀座で「JAGDA新人賞展2018」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は日本グラフィックデザイナー協会と共催で5月24日〜6月26日,「JAGDA新人賞展2018 金井あき・花原正基・福澤卓馬」を開く。同協会の年鑑『Graphic Design in Japan』の出品者の中から39歳以下の将来有望なグラフィックデザイナーを表彰する「JAGDA新人賞」の受賞者作品展。2018年は152人から,金井あき,花原正基,福澤卓馬の3氏が受賞した。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201805/201805.html

6月26日まで,ワールド・アンティーク・ブック・プラザが古書展示即売会
 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは6月26日まで,東京の丸善・日本橋店にある同プラザで古書展示即売会を開いている。藤田嗣治による挿絵本や,ちりめん本,インキュナブラ,ケルムスコット・プレス,児童本,古地図などを幅広く紹介する。問合せは,電話070-3607-5462。

◆6月30日締切,ugoが年賀状のデザインを募集
 ugoは6月30日まで,同社が運営する印刷通販サイト「Suprint/スプリント スプリント年賀状」で販売する「ねこの年賀状2019」のデザインを募集している。ねこをモチーフとした年賀状で,おしゃれなポストカードタイプのデザインや,従来からの年賀状のイメージにとらわれない斬新なインパクトのあるもの,絵手紙風,水彩画風で優しい雰囲気のイラストを使ったものを求めている。
https://info.u-go.co.jp/nenga/compe/neko2019

◆7月1日まで,凸版印刷と東博が伊能忠敬の偉業をVR上演
 凸版印刷と東京国立博物館は4月25日〜7月1日,上野の同博物館で,伊能忠敬没後200年を記念してバーチャルリアリティ(VR)作品「伊能忠敬の日本図」を上演する。同博物館所蔵の「日本沿海輿地全図(伊能図)」の高精細VR映像を鑑賞しながら日本各地を巡る内容で,同地図の絵画的な美しさや伊能忠敬が日本地図をどのように作ったのかをバーチャル空間の中で学べる。上演終了後,スクリーンの映像を背景に記念撮影もできる。鑑賞料は高校生以上500円,中・小学生300円。
http://www.toppan-vr.jp/mt/showing/upcoming.html

◆7月14日まで,アドミュージアム東京で「ひと・人・ヒトを幸せにする広告」展
 汐留のアドミュージアム東京は7月14日まで,Humanity(人間性)をテーマに国内外の秀作を取り上げた「ひと・人・ヒトを幸せにする広告:GOOD Ideas for GOOD II 展」を開いている。パラリンピックのテレビCMや,ファッションを通して平和のメッセージを発信したキャンペーンなどを紹介。入場無料。日・月曜は休館。
http://www.admt.jp/exhibition/program/

7月21日まで,多摩図書館が雑誌づくりのワークショップ開催
 都立多摩図書館は6月9日から,ワークショップ「はじめての雑誌づくり」を全4回で行う。各回のテーマは6月9日「企画を考えよう」,6月16日「取材の流儀・楽しみ方」,7月7日「誌面の構成と文章の書き方」,7月21日「文章を入れて,誌面が完成!」。参加無料。要申込,定員30人。
https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/event/seminar/4817_20180411.html

7月31日まで,「発明研究奨励金」交付申請を受付
 日本発明振興協会は7月31日まで,科学技術の振興,産業の発展に資する中小企業および発明研究者の発明考案を奨励する「発明研究奨励金」の交付申請を受け付けている。対象は中小企業または個人で,特許権として登録済みのもの,特許を出願し既に公開されかつ審査請求済みのもの,実用新案は登録済みで実用新案技術評価書入手済みのもの。交付金額は原則として1件あたり100万円が限度。
http://www.jsai.org/shoureikin30.html

8月31日まで,東京工芸大学で「色覚を考える展」
 東京工芸大学は4月7日〜8月31日,神奈川県の厚木キャンパスで「色覚を考える展」(カラボギャラリー第2回企画展)を開く。動物の色覚によるVR映像,紫外線を利用した植物写真,赤外線を利用した風景写真,人と他の動物の色覚比較,人の目の構造,人の色覚多様性をテーマとした展示がある。初日はお笑い芸人ココリコの田中直樹氏によるトークショーを開催。入場無料。
https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2018/03/color_20180305.pdf


** これから開催 **

6月12日,「メディアの将来像を考える会」が講演会
 「メディアの将来像を考える会」は6月12日,東京の早稲田大学で講演会を開く。朝日新聞の前田安正氏が「SNS時代におけるメディアリテラシー」と題して話す。参加費1000円。要申込。問合せは同会幹事団へ,メール(inagakitaro@aoni.waseda.jp)。

6月12・14・15日,富士ゼロックスがマーケティングやメディアのセミナー
 富士ゼロックスは6月12・14・15日,東京・六本木の同社で「Graphic Communication Seminar 2018」を開く。同社のショールーム「グラフィック コミュニケーション サービス東京」の新設を記念したもので,営業やマーケティング,出版などに関する講演のほか展示や実演もある。入場無料。要申込,定員は各講演70〜80人。
https://dlife.fujixerox.co.jp/fx/gcsevent/reserve

6月13日,紙のエレクトロニクス応用研究会が勉強会
 紙のエレクトロニクス応用研究会は6月13日,秋葉原の3331Arts Chiyodaで勉強会を開く。「折りたたみの科学〜折紙から昆虫の翅まで〜」斎藤一哉氏(東京大学大学院),「ブラックライトの照射でフルカラー発光する“ルミナスパレット”が描くべき未来」軽部洋希氏(廣済堂),「印刷会社とクリエイターのコラボレーションで広がる,紙の新しい可能性」有薗悦克氏(サンコー)がそれぞれ話す。定員60人,参加費は一般2000円,会員無料。要申込,問合せは事務局へ,メール(Jimukyoku@paperelectronics.org)。

◆6月13〜15日,大阪で「SIGN EXPO 2018」
 サインの商材と情報を提供する「SIGN EXPO 2018」が6月13〜15日,大阪南港ATCホールで開かれる。主催は近畿屋外広告美術組合連合会と日本屋外広告業団体連合会。
https://www.sign-expo.com

6月13〜15日,幕張メッセで「デジタルサイネージ ジャパン2018」
 デジタルスクリーンメディア産業の展示会「デジタルサイネージ ジャパン2018」が6月13〜15日,千葉の幕張メッセで開かれる。同展内で企画「ライブエンターテイメントジャパン」もある。主催は同展実行委員会。入場料5000円(事前登録で無料)。
http://www.f2ff.jp/dsj/

6月14日,日本印刷学会が大阪でデジタルプレスのセミナー
 日本印刷学会は6月14日,大阪・敷津東のモリサワで夏季セミナーを開く。「デジタルプレスの今を知る:聞きたい・知りたい・探りたい,変革の最前線」をテーマにインクジェット印刷機に焦点を当て,小森コーポレーション,コニカミノルタ,富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ,ハイデルベルグ・ジャパンが講演する。参加費は一般7000円,会員4000円。要申込,定員80人。
http://www.jspst.org/event/180614.html

6月14日,大阪で「価値を伝えるパッケージ」セミナー
 日報ビジネスは6月14日,堺筋本町の大阪産業創造館でセミナーを開く。「箱屋が仕掛ける!価値を伝えるパッケージ」をテーマに,村上紙器工業所の村上誠社長と高木包装の中嶋裕之氏が講演とパネルディスカッションを行う。参加費6000円。要申込,定員70人。
http://www.nippo.co.jp/seminar/h18o0614.htm

◆6月14日,エックスライトがパッケージ色管理セミナー
 エックスライトは6月14日,東京・青海の同社で「ブランドオーナーのためのパッケージの色管理セミナー in 東京」を開く。ブランド資産であるカラーをどのように指定・伝達すれば,より再現性が高まるのかに焦点を当てる。参加無料。要申込,定員20人。
https://www.xrite.co.jp/news/pressnews/532-2018-06-14-pressnews.html

6月15日,大阪で「モリサワ文字文化フォーラム」

 モリサワは6月15日,大阪・敷津東の同社で「モリサワ文字文化フォーラム」を開く。クリエイティブユニット「KIGI」の植原亮輔氏と渡邉良重氏が,文字や文字とデザイン,さまざまな取り組みについて講演する。参加無料。要申込,定員150人。
https://morisawa.eventcreate.net/event/2375

6月15日,マテリアルデザイン研究協会が創立記念カンファレンス
 デザインや価値をカタチにしていく技術を有する技術者が集う「マテリアルデザイン研究協会」が6月に発足する。その記念として6月15日,新横浜3丁目大ホールでカンファレンスを開く。テクスチャー(質感)に関わる知見や技術情報,最新の活用事例などについて講演がある。参加費は一般1万3000円,会員無料。要申込,定員70人,6月1日締切。
http://3dst.org/m-designresearchasso_seminarstyle

6月16・17日,しまうまプリントシステムが鹿児島でフォトギャラリー
 しまうまプリントシステムは6月16・17日,アミュプラザ鹿児島で創業10周年記念のイベント「フォトブック&写真ギャラリー みんなでつくるしまうまフォト広場 かごしまうま」を開く。入場無料。
 6月2日まで,同イベントで展示するフォトブック・写真の作品を募集している。出品無料。
https://www.n-pri.jp/photobook/special/kagoshima

6月16日〜9月17日,印刷博物館で「グラフィックトライアル2018」展

 印刷博物館P&Pギャラリーは6月16日〜9月17日,「グラフィックトライアル2018:Passion」展を開く。「Passion(情感,熱情)」をテーマに,クリエイターの宇野亞喜良,サンティ・ロウラチャウィ,八木義博,鈴木晴之の4氏が,凸版印刷のプリンティングディレクターと協力して印刷表現の可能性を探る。入場無料。月曜休館。6月16日にトークショーもある。参加無料。事前予約制,定員80人。
https://www.toppan.co.jp/biz/gainfo/graphictrial/2018/

6月18・19日,DICカラーデザインがデザイントレンドのセミナー
 DICカラーデザインは6月18・19日,東京・日本橋のDICで「ミラノサローネにみるデザイントレンド・CMF動向セミナー」を開く。4月17〜22日に開かれた「ミラノサローネ国際家具見本市」から,時代の潮流を象徴する価値観や,未来を見据えたライフスタイルの変化,市場の動きに連動したデザインとものづくりの傾向を解説する。参加費7000円。要申込,定員は各回80人。
http://www.dic-color.com/seminar/index.html

◆6月19〜21日,日本画像学会が年次大会
 日本画像学会は6月19〜21日,千葉大学で年次大会を開く。各種マーキング技術,電子ペーパー,エレクトロニック・イメージング,イメージング技術,3D造形,デジタルファブリケーション技術などに関して研究発表がある。
https://confit.atlas.jp/guide/event/icj2018/top

◆6月20・21日,日本写真学会が年次大会
 日本写真学会は6月20・21日,千葉大学で年次大会を開く。討論形式の研究発表のほか,講演会,国際会議,展示会などがある。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_177.html

6月20〜23日,東京古書会館で「カバー,おかけしますか?」展
 出版ニュース社は6月20〜23日,小川町の東京古書会館で「カバー,おかけしますか?」展を開く。日本と海外の書店のブックカバー300点を紹介する。入場無料。問合せは,電話03-3262-2076。

◆6月21・22日,日本印刷学会が研究発表会
 日本印刷学会は6月21・22日,千葉大学で研究発表会を開く。画像関連学会連合会の「第2回春季大会」として,全体基調講演,機器展示,情報交換会を含めて開催。
http://www.jspst.org/event/kenkyu/index.html

6月22日〜7月19日,エプソン販売が「プリント解体新書」展

 エプソン販売は6月22日〜7月19日,東京・西新宿のエプソンイメージングギャラリー エプサイトで,写真の楽しみ方を提案する企画展「プリント解体新書:写真力を高めるプリントの秘密」を開く。写真作品を制作するさいの用紙の選び方やレタッチなどのプリントワーク,フォトブックや作品集,ポートフォリオなどのプロ写真家の実例や作品の仕立て方などを紹介する。入場無料。日曜休館。6月23日・7月7日・同14日にトークショーもある。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/18/#e12

6月25日,日本出版学会が大阪でアクセシビリティの研究会
 日本出版学会は6月25日,大阪・梅田の立命館大学で研究会を開く。「音声読み上げ対応電子書籍による公共図書館の視覚障害者サービス」をテーマに,兵庫県・三田市立図書館の平岡一仁館長が話す。参加費は一般500円,会員300円。問合せは同大学の湯浅俊彦氏へ,電話075-466-3136。

6月27〜29日,東京ビッグサイトで「インターフェックス ジャパン」
 医薬品や化粧品,洗剤の研究・製造技術を紹介する展示会「インターフェックス ジャパン」が6月27〜29日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.interphex.jp

6月28日,日本出版学会がファッション誌の研究会
 日本出版学会は6月28日,東京・水道橋の日本大学で研究会を開く。「アメリカと日本のファッション誌の違い」をテーマに,跡見学園女子大学の富川淳子氏が話す。参加費は一般500円,会員・学生は無料。要申込,定員40人。問合せは出版編集研究部会の飛鳥勝幸・部会長へ,メール(asuka@sanseido-publ.co.jp)

6月29日,日本印刷学会が新聞印刷の基礎講座

 日本印刷学会は6月29日,東京・新富の日本印刷会館で「新入社員・初心者のための新聞印刷技術の基礎知識講座」を開く。ハワイ報知でのデジタル印刷事例,新聞輪転機,色表現,CTP,ブランケットとゴムロール,インキ,用紙といったテーマで基礎知識と最新の情報を紹介する。参加費は一般1万5000円,会員・協賛会員1万円。要申込。
http://www.jspst.org/event/180629.html

◆6月29日,東京・王子でフレキシブル回路のセミナー
 加工技術研究会は6月29日,東京・王子の北とぴあで,「ウェアラブル時代に向けたフレキシブル回路の加工技術と材料」をテーマにセミナーを開く。おもにヘルスケアやメディカル分野向けのウェアラブル機器開発を対象に,フレキシブル基板や導電インキなどの各種材料,印刷エレクトロニクスを中心とする加工技術を解説する。参加費は一般3万5000円,会員など3万円。要申込,定員60人。
http://www.ctiweb.co.jp/seminar/dkn2018/index.html

6月29日,共同印刷がコミュニケーション戦略セミナー
 共同印刷は6月29日,東京・青山の宣伝会議で「消費者インサイトから見たコミュニケーション戦略セミナー:LTV・UX最大化のためのリアル×デジタル戦略とは」を開く。購買行動と共に大きく変化する消費者インサイトを紐解き,購買体験の価値を最大化させる方法や効果的なプロモーション施策の考え方を解説する。参加無料。事前登録制,定員120人。
https://www.sendenkaigi.com/event/kyodoprinting1806/

6月29日〜10月14日,21_21 DESIGN SIGHTで「音のアーキテクチャ展」
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは6月29日〜10月14日,「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」を開く。ミュージシャンの小山田圭吾 氏(Cornelius)が音楽の構造に着目して書き下ろした新曲を,9組の作家が,映像やグラフィック,イラスト,メディアデザインなどの領域を横断しながらそれぞれの視点から解釈して映像作品を制作する。展覧会ディレクターは中村勇吾氏。入館料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/program/audio_architecture/

7月4〜6日,東京ビッグサイトで「販促・マーケティング総合展」
 「販促・マーケティング総合展」が7月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。販促,店舗販促,営業支援,広告宣伝,Web販促に関する5つの展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.sp-world.jp/summer/Home/

◆7月4〜6日,東京ビッグサイトで「ライフスタイル総合EXPO」
 「ライフスタイル総合EXPO」が7月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。文具・紙製品,雑貨,デザイン製品などに関する8つの展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.giftex-expo.jp/Home_summer/

7月5・6日,大阪で組込みとIoTの総合技術展
 「組込み総合技術展」と「IoT総合技術展」が7月5・6日,グランフロント大阪で開かれる。主催は組込みシステム技術協会。入場料1000円(招待状持参または事前登録で無料)。
http://www.jasa.or.jp/etwest/

7月6日,大阪でウェットコーティングのセミナー
 加工技術研究会は7月6日,大阪の天満研修センターで,「ウェットコーティング(単層と重層)の基礎とトラブル対策 」をテーマにセミナーを開く。水系塗布液の表面張力や,塗布方式,ダイ塗布方式による厚み変動要因などを解説する。参加費は一般3万5000円,会員など3万円。要申込,定員50人。
http://www.ctiweb.co.jp/seminar/cs2018/index.html

7月7日,専修大で「日本出版学会賞」受賞記念講演会
 日本出版学会は7月7日,東京・神田の専修大学で「日本出版学会賞」受賞記念講演会を開く。著書『ブッククラブと民族主義』(九州大学出版会)で2017年度の同賞を受賞した鹿児島大学の竹岡健一氏が,「読書する共同体とナチズムの台頭」と題して話す。参加費は一般1000円,会員・学生は無料。要申込,定員30人。問合せは事務局へ,メール(info@shuppan.jp)。

7月〜2019年3月,印刷博物館で「大人のための活版ワークショップ」
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程と内容で「大人のための活版ワークショップ」を開く(かっこ内は応募期間)。7月7・8日「きらめく箔押しノートブック」(6月19〜24日),8月25日「なつやすみ活版歴史教室」(8月7〜12日),10月27・28日「イタリック体活字の世界」(10月10〜16日),12月8・9日「和文活字で年賀状」(10月10〜16日),2019年2月2・3日「版画と言葉の小作品」(1月16〜22日),3月2・3日「くむ・する 名刺:第1回・第2回」(2月13〜19日,3月9・10日「くむ・する 名刺:第3回・第4回」(2月20〜26日)。要申込。
http://www.printing-museum.org/exhibition/lecture/index.html

7月10日,日本出版学会で『デザインのひきだし』の講演
 日本出版学会は7月10日,東京・八丁堀のハイテクセンターで研究会を開く。グラフィック社が発行する印刷・デザイン誌『デザインのひきだし』の津田淳子編集長が講演する。参加費は一般1500円,会員500円。要申込,定員30人。問合せは同学会の田中栞氏へ,メール(koubaido@cam.hi-ho.ne.jp)

7月11日,日本印刷学会がフレキソ印刷の研究会

 日本印刷学会は7月11日,東京・新富の日本印刷会館で「フレキソ製版の最新技術」をテーマに研究会を開く。旭化成,コダック,デュポン・スペシャルティ・プロダクツ,東洋紡,富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ,フリントグループジャパン,マクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパンが講演する。参加費は一般1万2000円,会員1万円。要申込,定員60人。
http://www.jspst.org/event/180711.html

7月12・13日,日本画像学会が初心者向けの技術講習会
 日本画像学会は7月12・13日,神奈川・すずかけ台の東京工業大学で技術講習会を開く。対象はプリンタ・複写機・その他イメージング関連分野従事の技術者・研究者。「オープンソースOpenFOAMを用いたシミュレーション実習:インクジェット吐出シミュレーション」もある(USB起動可能なノートPCとマウスを持参可能な先着20人限定)。参加費は一般3万8000円,会員2万5000円,学生3000円。要申込,定員250人。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_course/2018_tech_82.html

7月12・13日,東京都立産業技術研究センターが研究発表のイベント
 東京都立産業技術研究センターは7月12・13日,青海の同センターで,研究成果・技術シーズを発表するイベント「TIRIクロスミーティング2018」を開く。70件を超える口頭発表と6コースの見学会に加え,中小企業によるIoT活用の成功事例の発表・パネルディスカッションを開催するほか,スタートアップ・ベンチャー企業による取組事例の講演や発表も行う。参加無料。
 13日の基調講演で,TBMがストーンペーパー「LIMEX(ライメックス)」による取り組みを紹介する。
http://www.tosangiken-seika.jp

◆7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

8月1〜3日,日本視覚学会がつくばで大会
 日本視覚学会は8月1〜3日,茨城・つくばの文部科学省研究交流センターで夏季大会を開く。特別講演「Exploration of Machine Learning Approaches for Automating Medical Image Reconstruction and Acquisition」のほか,シンポジウム「精神疾患と視覚世界の変容」「コンピュータビジョンとコンピュータグラフィックスが拓く新たな視覚研究」,口頭とポスターによる一般発表などがある。参加費は事前登録で一般9000円,一般学生5000円,会員6000円,会員学生2000円。要申込。
http://www.cp.is.tohoku.ac.jp/~VSJ2018summer/index.html

9月21・22日,池袋で「オーダーグッズビジネスショー2018」

 ハンコとスタンプ,ウエアプリント,オリジナル&SPグッズに特化した展示会「オーダーグッズビジネスショー」が9月21・22日,東京・池袋のサンシャインシティで開かれる。主催は同展実行委員会。入場無料,登録制。6月8日まで出展申込を受け付けている。
http://ogbs.jp

◆9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top

◆10月2〜5日,東京ビッグサイトで包装展

 「TOKYO PACK:東京国際包装展」が10月2〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。包装の資材や機械,包材加工機,食品機械,関連機器などが出展される。入場料1000円(招待券または事前登録で無料)。4月27日まで出展申込を受け付けている。
http://www.tokyo-pack.jp

◆10月30〜11月1日,横浜で「図書館総合展」

 10月30〜11月1日にパシフィコ横浜で「図書館総合展」が開かれる。図書館,読書・出版,学術情報,資料保存・保管等に関する総合展示会で,商業出展だけでなく,公的機関,非営利団体からの広報・発表出展,また個人の出展が多いのが特徴。主催は同展運営委員会。6月29日まで出展申込を受け付けている。
https://www.libraryfair.jp/

11月13・14日,有明で「フレキソ・ジャパン」展
 日本フレキソ技術協会は11月13・14日,有明の東京ファッションタウンビルで「フレキソ・ジャパン」展を開く。フレキソ印刷の技術や市場動向を,展示とフォーラムで紹介する。展示は入場無料,フォーラムは有料。問合せは,電話03-5530-5010。

11月28〜30日,ビッグサイトで「新聞製作技術展」
 「新聞製作技術展:JANPS 2018」が11月28〜30日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。新聞社の各種業務を支える技術の展示・実演がある。主催は日本新聞協会。入場無料。
http://www.janps.jp

◆12月5〜7日,千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

12月6〜8日,ビッグサイトでエコプロ展など
 エコプロ2018が「SDGs時代の環境と社会のあり方を考える」をテーマに12月6〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は産業環境管理協会,日本経済新聞社。
 また同日同所でインフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社の主催で社会インフラテック2018展も同時開催。
http://eco-pro.com
http://messe.nikkei.co.jp/in/

2019年1月5日〜3月4日,天理参考館で明治の広告印刷物展
 奈良の天理大学付属天理参考館は2019年1月5日〜3月4日,「吉祥づくし明治の引札-商家の広告印刷物にみる福徳円満のかたち-」展を開く。1月19日にはトークショー「明治の引札広告を絵解きする」も開催。入館料は大人400円,小・中学生200円。問合せは,電話0743-63-8414。

2019年1月30日〜2月1日,ビッグサイトでAM/3Dプリンティング技術の総合展
 AM/3Dプリンティング技術の総合展「3D Printing」が「TCT Japan」にリニューアルし,2019年1月30日〜2月1日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。7月31日まで出展の仮申込を,9月28日まで本申込を受け付けている。
https://www.tctjapan.jp/index.html

2019年1月30日〜2月1日,ビッグサイトでナノテクノロジー総合展
 「nano tech 2019 第18回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」が2019年1月30日〜2月1日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。セルロースナノファイバやカーボンナノチューブといったナノ材料を中心に,分析・計測,加工の技術や製品が紹介される。主催は同展実行委員会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
https://www.nanotechexpo.jp/main/

2019年2月13〜15日,幕張メッセでスーパーマーケットの展示会
 食品流通業界に最新情報を発信する展示会「スーパーマーケット・トレードショー」と「デリカテッセン・トレードショー」が,2019年2月13〜15日に千葉の幕張メッセで開かれる。2018年8月22日まで出展申込みを受け付けている。主催は新日本スーパーマーケット協会。入場料5000円(招待券持参または事前登録で無料)。
http://www.smts.jp

2019年4月3〜5日,東京ビッグサイトで「コンテンツEXPO」
 本分野の見本市「コンテンツEXPO東京」が2019年4月3〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。コンテンツの制作会社や,分析・AIを用いたツール,アドテクノロジーなどのソリューションを提供する企業が一堂に出展する。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.ct-mk.jp

2019年4月3〜5日,ビッグサイトで「グラフィックデザインEXPO」

 広告・Web・パッケージなどの制作会社やデザイン会社が出展する「グラフィックデザインEXPO」が2019年4月3〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。コンテンツビジネス総合展 「コンテンツEXPO東京」内の展示会の一つ。主催はリードエグジビションジャパン。入場料は5000円(招待券持参で無料)。
http://www.gd-expo.jp

2019年9月18〜20日,「2019札幌パック」展

 北海道産業界のニーズに対応した新しい情報・技術・システムを一堂に集約する包装技術展「2019札幌パック」が,2019年9月18〜20日にアクセスサッポロで開かれる。主催は日報ビジネス。入場料500円。
 2019年2月22日まで出展申込を受け付けている。出展料は税込で1小間19万4400円。
https://www.nippo.co.jp/pack019/index.htm