--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

10月19日まで,銀座で高田唯展「遊泳グラフィック」
 
高田唯展「遊泳グラフィック」が9月19日〜10月19日,東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開かれる。入場無料。9月22日には,水野学,高田唯両氏によるサロン(入場無料,要予約)も行われる。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201709/g8exh_201709.html

◆10月22日まで,資生堂が手すき和紙の展覧会
 資生堂は10月22日まで,東京・銀座の同社ギャラリーで「かみ コズミックワンダーと工藝ぱんくす舎」展を開いている。手すき和紙の可能性を探り,衣服・芸術・出版の表現領域で活動するコズミックワンダーと工藝ぱんくす舎が,和紙作りにかかせない水に焦点を当てた工芸作品を展示している。入場無料。月曜休館。
http://www.shiseidogroup.jp/gallery/exhibition/

◆10月24日まで,京都dddギャラリーが平野甲賀氏の装丁展
 京都dddギャラリーは10月24日まで,「平野甲賀と晶文社展」を開いている。1964年から1992年まで晶文社の本の装丁を一手に担った平野甲賀氏の作品約600冊を紹介する。また,今春開かれた台湾での展覧作品の描き文字や,舞台やコンサートのちらしやポスターを手直しし,作品上のメモまで書きつけ和紙に刷り出した作品およそ80点も展示している。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000710

◆10月27日まで,銀座でグラフィック「1_WALL」展
 第17回グラフィック「1_WALL」展が10月3〜27日,東京・銀座のガーディアン・ガーデンで開かれる。綾野本汰,神廣和花,カワイハルナ,並木夏海,山本悠,ユンボムの各氏の作品を展示。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/017_graphics

10月28日まで,横浜・福浦で工場とアートの展覧会
 山陽印刷が運営するアーティストネットワーク+コンパスは9月30日〜10月28日,横浜・福浦の山陽印刷や山装,坪倉興業,鶴見金網で工場内を使ったアートイベント「バードオブパラダイス」展を開く。7人のアーティストが,各工場より提供された素材を使った作品などを展示したり,ワークショップ(要予約)を行う。
http://www.anc3434.com/tenrankai/

◆10月31日まで,メディア・ユニバーサルデザインコンペティション募集
 全日本印刷工業組合連合会は2017年度の「メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」の作品を募集する。募集期間は8月1日〜10月31日,応募資格は,一般の部:プロ・アマ問わず誰でも可能,学生の部:大学・短大・専門学校・高等学校の学生.出品料は一般:3000円(応募作品1点につき),学生無料。問合せは,同連合会(電話03-3552-4571)。

◆10月31日まで,博報堂アイ・スタジオが復興支援に年賀状の学生デザインコンテスト
 
博報堂アイ・スタジオは10月31日まで,東日本大震災被災校の復興支援を目的とした「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」の作品応募を受け付けている。「東北の未来につなげる年賀状」をテーマに,2018年の年賀はがきのテンプレートデザインを募集する。優秀作品の約100点を商品化し,11月中旬より販売する。応募は学校単位のほか,学生個人でも可能。
https://charity-nengajo.com/

◆10月31日まで,日本HPが各地でプリンター技術イベント

 日本HPは,次の日程と場所でLatexプリンター,3Dプリンター,水性プリンター,Workstation,の技術を紹介するイベントを開く。10月10・11日はベルサール新宿セントラルパーク,16日はTKPカンファレンスシティ博多,18日は広島県立広島産業会館,20日は名古屋国際センター,23・24日は大阪マーチャンダイズ・マート,27日は宮城県建設産業会館,31日はTKPガーデンシティ アパホテル札幌。要申込。
https://www.hp.com/jp/summit2017 

◆11月6日まで,日本デザインコミッティーが折りたたみ傘の展覧会
 日本デザインコミッティーは10月11日〜11月6日,東京の松屋銀座にあるデザインギャラリー1953で「Knirps 折りたたみ傘の発明」展を開く。ドイツのクニルプス社製の折りたたみ傘を,構造や機能,テキスタイルに着目して紹介する。問合せは,電話03-3561-2572。

◆11月7日まで,gggが「組版造形 白井敬尚」展
 
東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは9月26日〜11月7日,「組版造形 白井敬尚」展を開く。デザイン誌『アイデア』のアートディレクションなど,ブックデザインやエディトリアルデザインを中心に活動を続ける同氏の,仕事や制作資料などを紹介する。入場無料。日曜・祝日休館。
 10月6・20日にトークショーがあるほか,10月25日に同氏とともに大日本印刷の秀英体活字倉庫と久喜工場を見学するツアーもある。参加無料。要予約。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000709

◆11月26日まで,印刷博物館で「現代日本のパッケージ」展
 
印刷博物館P&Pギャラリーは9月23日〜11月26日,「現代日本のパッケージ2017」展を開く。日本で開催されている3つの大規模なパッケージコンクール「ジャパンパッケージングコンペティション」「日本パッケージデザイン大賞」「日本パッケージングコンテスト」の受賞作品を展示し,現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介する。入場無料。月曜日・10月10日は休館。
 11月5日に講演会もある。要申込,定員80人。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/170923/index.html

11月27日まで,天理参考館で特別展「天理図書館古典の至宝」
 天理大学附属天理参考館と天理図書館は9月16日〜10月9日(一期),10月11日〜11月6日(二期),11月8〜27日(三期)に天理参考館で特別展として,新善本叢書刊行記念「天理図書館古典の至宝」を開く。入館料は大人400円。
http://www.tcl.gr.jp/calender/shihotenhp.pdf

◆11月30日まで,PrintNextが「親子で語ろう未来の印刷」作品募集
 
2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベント「PrintNext2018」が開かれる。「親子で語ろう未来の印刷」企画では,親子で印刷について語りながら制作した絵画やチラシ,パッケージ,ポスター,立体物,映像などの作品を11月30日まで募集している。対象は,印刷に関わる仕事をしている人の子供。
http://www.printnext.jp/#mira

◆12月1日まで,竹尾が「紙のかたち展2」
 
竹尾は10月6日〜12月1日,東京・神田錦町の見本帖本店で「紙のかたち展2 ふわふわ,ごろごろ,じわじわ」を開く。3組の若手建築家たちがテーマに合わせて作品を制作。新しい紙の可能性を探る。10月20日にトークショーもある(要申込)。入場無料。土日祝日は休館。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20171006.html

◆12月4日まで,「エプソンフォトグランプリ」作品募集
 
エプソン販売は12月4日まで,写真コンテスト「エプソンフォトグランプリ2017」の応募を受け付けている。「ネイチャー部門」「ヒューマンライフ部門」「学生部門」があり,その中から1作品をグランプリとして表彰,賞金100万円を贈呈する。審査結果は2018年3月上旬に発表され,受賞作品は同社ギャラリーで展示される。
http://www.epson.jp/katsuyou/photo/sanka/contest/gp/

◆12月8日まで,富士ゼロックスがドイツ女性作家の版画展
 
富士ゼロックスは12月8日まで,横浜・みなとみらいの同社で「ハンネ・ダルボーフェン」展を開いている。同社が所蔵する版画コレクションの中から,ドイツの現代美術を代表する女性作家ハンネ・ダルボーフェン氏の作品「私の父へのオマージュ」(96点組)を紹介している。入場無料。土・日・祝日は休館。
http://www.fujixerox.co.jp/company/event/hanga/exhibition.html

◆12月23日まで,CCGA現代グラフィックアートセンターで版画展
 
福島のCCGA現代グラフィックアートセンターは12月23日まで,「ジョセフ&アニ・アルバース,二つの抽象:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.30」を開いている。ドイツの造形学校バウハウスに学んだアーティストのアルバース夫妻が,晩年に手がけた版画作品を紹介する。入場料は一般300円,学生200円,小学生以下と65歳以上などは無料。月曜・祝日の翌日など休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=3&seq=00000705

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

** これから開催 **

◆10月16日〜12月10日,専修大学が学校図書館と電子書籍の基礎講座
 専修大学は10月16日,11月12日,12月10日,東京の神田キャンパスほかで「学校図書館と電子書籍:学校図書館への電子書籍の導入から活用まで」をテーマとした講座を開講する。各日定員30人,受講料無料。
http://www.aebs.or.jp/seminar20170921.html

◆10月16日〜12月22日,南青山で素材×デザインの展覧会
 東京・南青山のMaterial ConneXion Tokyoは10月16日〜12月22日,「BYPASS」をテーマにデザイン展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017」を開く。8組の企業とデザイナーが,素材の可能性を引き出し,新しい用途につなぐ道筋を紹介する。入場無料。土日祝日は閉館(11月3日は開館)。
http://www.mcx-mde.com

◆10月17日,電子出版制作・流通協議会が出版セミナー
 電子出版制作・流通協議会は10月17日,東京・半蔵門のJCII(日本カメラ財団)ビルでセミナーを開く。「変貌する出版プラットフォーム2.0」をテーマにコンサルタントの堀鉄彦氏が,電子出版市場における国内外のプラットフォーマーおよびプラットフォームの動向やビジネスモデル,新しい基盤技術について話す。参加費は一般2000円,会員無料。要申込。
https://secure238.sakura.ne.jp/aebs.or.jp/seminar.html

◆10月17日,スターティアラボが売上向上のセミナー

 スターティアラボは10月17日,東京・西新宿の同社で「現状の人員,リスト,サイトで,今まで以上の売り上げを叩きだす」をテーマにセミナーを行う。同社の田中次郎氏とベルフェイスの小林昭宏氏が,営業現場ですぐに使える生産性向上の手法から,商談件数を増やすための顧客育成の手法を紹介する。参加無料。要申込,定員30人。
https://mtame.jp/seminar/2017/1017/

◆10月19・20日,東京で「暮らしの包装商品展」
 日本包装技術協会は10月19・20日,東京・丸の内のKITTEで「暮らしの包装商品展」を開く。暮らしの中で何気なく使用している“包装”が,いかに重要でどんな役割を果たしているのかを,消費者向けに楽しくわかりやすく紹介する。印刷関係では大日本印刷や凸版印刷が出展する。入場無料。
http://www.jpi-expo.jp

◆10月20日,日本画像学会が電子ペーパー技術や応用に関する研究会
 日本画像学会は10月20日,東京・神田の日本化学会化学会館で「ウェアラブルと電子ペーパーの新展開」をテーマに研究会を開く。電子ペーパーのウェアラブル用途の動向や新たな展開を講演する。参加費は,一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込,定員100人。
https://questant.jp/q/4GERWJQ8-ISJ-Epaper-Flexible-Tec

◆10月20・21日,広島で多彩な印刷関連セミナー開催
 第13回「2017印刷産業夢メッセ」が10月20・21日,KKRホテル広島で催される。主催は広島県印刷工業組合と中国印刷機材協議会。24のセミナーやJAGDA広島平和ポスター学生コンペティション2017入選作品展で構成。セミナーの受講料は一日6000円。問合せは,広島県印刷工業組合(電話082-293-0906)。

◆10月20日・11月14日・12月15日,エスコグラフィックスがパッケージセミナー
 エスコグラフィックスは10月20日と12月15日に東京・青海の同社で「パッケージ製作に役立つソフトウエアソリューションセミナー」を,11月14日に大阪・西中島のCIVI新大阪研修センターで「セキュリティ印刷セミナー」を催す。参加無料,要申込。
http://www.esko.co.jp/seminar/2017-Q4.pdf

◆10月20〜27日,東京装画賞の募集
 日本図書設計家協会は「第5回東京装画賞」を募集する。課題図書は,文芸部門『博士の愛した数式』小川洋子,ミステリ部門『バスカヴィル家の犬─シャーロック・ホームズ』コナン・ドイル,児童書部門『秘密の花園』フランシス・ホジソン・バーネット。募集期間は10月20〜27日。
http://souga.tokyo/?page_id=916

◆10月20日〜2018年2月4日,21_21 DESIGN SIGHTが野生展
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは10月20日〜2018年2月4日,「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開く。現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し,さまざまな作品や資料を通して,その力を発動させるための“野生の発見方法”を紐解く。展覧会のディレクターは,思想家で人類学者の中沢新一氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜・年末年始は休館。
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

◆10月21日,日本出版学会が出版史の研究会
 日本出版学会は奈良女子大学日本アジア言語文化学会と共同で10月21日,奈良女子大学で研究会を開く。「内地/外地をまたぐ書籍流通史をめざして:転移・国策・ネットワーク」と題し,名古屋大学大学院の日比嘉高氏が,第二次世界大戦以前における内地外地をまたいだ書物の流通ネットワークの歴史を話す。参加無料。問合せは立命館大学の湯浅俊彦氏へ,電話075-466-3136。

◆10月21日,東京・青山でデザインと素材について考えるイベント
 東京・南青山のMaterial ConneXion Tokyoは10月21日,デザインと素材について考えるイベント「ACADEMIC DAY」を開く。会員制の素材ライブラリーを一般開放するほか,昭和女子大学の橘倫央氏とドリルデザインの林裕輔氏によるトークショー(要予約)も行う。参加無料。問合せは,電話03-6721-1780。

◆10月21日〜2018年1月14日,印刷博物館で「キンダーブックの90年」
 凸版印刷印刷博物館とフレーベル館は10月21日〜2018年1月14日,東京・水道の印刷博物館で「キンダーブックの90年:童画と童謡でたどる子どもたちの世界」を開く。入場料は一般500円。11月4日には同所のトッパンホールでトークショーとコンサート(1500円),11月25日に同博物館で元編集長に聞く制作秘話の講演会(事前予約制),12月16・17日にワークショップ「武井武雄の童画で蔵書票つくろ!」がある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html

◆10月23日,Tooが「制作現場の効率アップセミナー」
 Tooは10月23日,東京・品川のキヤノンSタワーで「制作現場の効率アップセミナー:できることから見直してみませんか?」を開く。同社とアドビシステムズが,現代のクリエイティブ環境に最適なソフトやハード,クラウドサービスやDTPに特化したサービスなどを,ワークフローに沿って紹介する。参加無料。事前予約制,定員100人。
http://www.too.com/event/y2017/adobe10/

◆10月23日,帆風がIllustratorのセミナー
 帆風は10月23日,東京・千代田区のベルサール神保町で「アピアランス道 2017 グループ抜きとグループアピアランスで実現するアピアランスの新境地」をテーマにセミナーを行う。スイッチの鷹野雅弘氏が,あまり使われていないIllustratorのグループの抜きとグループアピアランスの活用方法について実演を中心に解説する。参加無料。要申込,定員150人。
https://www.vanfu.co.jp/vf/seminar/190th

◆10月24日,日本印刷産業連合会がプライバシーマークのシンポジウム
 日本印刷産業連合会は10月24日,同連合会のプライバシーマーク審査センターが本年9月に審査業務開始10周年を迎えるのを記念し,東京のアルカディア市ヶ谷でシンポジウムを開く。情報セキュリティ対策について講演がある。参加費1万円。要申込,定員100人,10月10日締切。
https://www.jfpi.or.jp/p-mark/topics/detail/id=3018

◆10月24日,東京・竹橋で「スマート印刷ファクトリー」のセミナー
 イー・エフ・アイとPODiは10月24日,東京のTKPガーデンシティ竹橋で,近代的MISを中心とした「スマート印刷ファクトリー」の技術を紹介するセミナー「Connect Japan 2017」を開く。要申込。問合せは,PODiへ電話050-3786-1073。

◆10月24日〜11月22日,クリエイションギャラリーG8が「GRAPH展」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は10月24日〜11月22日,「GRAPH展」を開く。アートディレクターの北川一成氏が代表を務めるデザイン・印刷会社のGRAPHを紹介し,人の心に響くコミュニケーションデザインを創造する仕事の秘密に迫る。入場無料。日曜・祝日休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8exh_201710/g8exh_201710.html

◆10月25日,日本印刷学会がオフセット印刷技術研究会
 日本印刷学会は10月25日,東京・六本木の富士フイルムで「オフセット印刷技術研究会」を催す。絵柄面測色技術,FSC森林認証,LED照明,特色とデジタル,パッケージの特色とデジタル管理などの講演がある。参加費は,会員10,000円,非会員12,000円。
http://www.jspst.org/event/171025.html

10月27日,日本画像学会がトナー技術に関する研究会
 日本画像学会は10月27日,東京・新富の日本印刷会館で「さらなる挑戦へ!トナー特性のさらなる追求!」と題し研究会を開く。トナー技術の開発や今後の発展を発表・議論する。参加費は,一般1万円,会員7000円,学生2000円。要申込。
https://questant.jp/q/LSWKGAJR-ISJ-Toner-TEC

◆10月27日,日本画像学会が楽しいプリントの勉強会
 日本画像学会は10月27日,大岡山の東京工業大学で勉強会を開く。原宿で「世界一ワクワクする印刷工場」をテーマに開設した店Happy Printersについて,グラフィックデザイナーで同店の企画運営を行うOpenFactoryの杉原彩子氏が話す。同店は,UVプリンタや大判プリンタ,レーザー加工機などを個人が手軽に利用して物作りができる。参加費は一般2000円,会員と学生は1000円。要申込,定員25人。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku171027.html

◆10月27日,日本画像学会が大阪でデジタル捺染の勉強会
 日本画像学会は10月27日,吹田の大阪大学で勉強会を開く。「デジタル捺染の基本:なぜ,今,デジタル捺染なのか?」と題し,京都市産業技術研究所の向井俊博氏が,染色技術者の視点からデジタル捺染を解説する。参加費は一般2000円,会員と学生は1000円。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku171027k.html

◆10月28日,青山ブックセンターで文字や書物のトークイベント
 東京の青山ブックセンター本店は10月28日,トークイベントを開く。「本の最終局面へ:編集=デザインのハードコア」と題し,鈴木一誌氏と編集者の郡淳一郎,長田年伸の両氏が話す。参加費は各1350円。要申込,定員110人。
http://www.aoyamabc.jp/event/hitoshisuzuki2/

◆10月29日〜11月5日,東京・新橋でペーパークラフト展
 10月29日〜11月5日に東京・東新橋のトッパン・フォームズで,「ペーパーレストラン2017:紙の力・紙を使いこなしたアートの世界展」が開かれる。主催は日本ペーパークラフト協会とオフ・クリエイト-クリ8。「神代から尽きぬ月物語:尽きることの無い月への思い」をテーマに,23人のペーパーアーティストが作品を展示する。入場無料。期間中にワークショップやコンサートもある(参加無料,要申込)。
http://www.j-papercraft.com/paperrestaurant2017

◆11月1・2日,「UCDAアワード」がイベントと選考結果報告会
 ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会は11月2日,東京・新橋の電通で,優れたコミュニケーションデザインを表彰する「UCDAアワード2017」の選考結果報告会を開く。また同1日にセミナーや展示会で構成するイベントも同所で開く。問合せは,電話03-5524-0280。

◆11月1〜5日,六本木でグッドデザイン賞受賞展
 日本デザイン振興会は11月1〜5日,六本木の東京ミッドタウンで「GOOD DESIGN EXHIBITION 2017:2017年度 グッドデザイン賞受賞展」を開く。初日には,受賞した1403件から大賞などの特別賞が発表される。入場料は5日間有効で一般1000円,大学生以下は無料。
http://www.g-mark.org/gde/2017/index.html

◆11月1〜21日,Tooが全国7都市でアドビ製品セミナー
 Tooは11月,次の日程と会場でアドビシステムズ社製品を紹介するセミナーを開く。1日は江戸堀のToo大阪支社,7日は天神のToo福岡支店,8日は東京・駿河台のソラシティカンファレンスセンター,14日は札幌ショウルームDocuLabo,16日は名古屋のクリエイティブビジネススペースコード,20日は盛岡地域交流センター,21日はTKPガーデンシティ仙台勾当台。すべて参加無料,事前予約制。
http://www.too.com/event/y2017/adobe_1711/

◆11月3日,本の学校が「出版産業シンポジウム」
 NPO法人本の学校は11月3日,神保町で「本の学校出版産業シンポジウム2017in東京」を開く。ノンフィクション作家の梯久美子氏,ライフネット生命保険創業者の出口治明氏,HONZ副代表の東えりか氏,ほぼ日の学校長で編集者の河野通和氏による基調フォーラムのほか,5つの分科会がある。参加費は,基調フォーラム1000円,分科会2000円(学生1000円)。
http://www.honnogakko.or.jp/archives/1026

◆11月6日,コンテンツマーケティングラボが営業セミナー

 コンテンツマーケティングラボは11月6日,東京のBIZ新宿で「業生産性向上&省力化セミナー」を開く。コンサルタントの山田英司氏が部下の個別指導による人的潜在力の向上について,エクレアラボの大川直哉・取締役が省力化営業をサポートするITツールについて解説する。参加費は一般3000円(10月23日までの申込で1000円),会員無料。要申込,定員12人。
http://www.c-marketinglab.org/archives/232

◆11月7〜9日,横浜で図書館総合展
 第19回図書館総合展,公共施設複合化フェア,教育・学術情報オープンサミット2017が11月7〜9日,パシフィコ横浜ほかで開かれる。図書館総合展は,行政関係者,教育関係者,出版をはじめとするメディア・情報関連業を巻き込むイべントに成長している。今年は「公共施設複合化フェア」を併催した。主催は運営委員会,入場無料。
https://www.libraryfair.jp/schedule/5514

◆11月8〜10日,幕張メッセで「Japan IT Week」
 Web&デジタルマーケティングEXPOや通販ソリューション展など10の展示会で構成する「Japan IT Week」が11月8〜10日,千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料。招待券と名刺が必要。
http://www.japan-it.jp/aki/

◆11月8〜10日,幕張メッセで「Japan IT Week」

 Web&デジタルマーケティングEXPOや通販ソリューション展など10の展示会で構成する「Japan IT Week」が11月8〜10日,千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料。招待券と名刺が必要。
http://www.japan-it.jp/aki/

◆11月15日,日本ダイレクトメール協会が認定資格試験
 日本ダイレクトメール協会は11月15日,「DMマーケティングエキスパート認定資格試験」を行う。DMマーケティングについて,業界標準の体系的知識や実務的なノウハウ等を身につけることができる。9月29日まで申し込みを受け付けている。参加費は税別で,一般3万円,協会会員2万1000円,協賛団体会員2万7000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=37

◆11月15日,日本ダイレクトメール協会が認定資格試験
 日本ダイレクトメール協会は11月15日,「DMマーケティングエキスパート認定資格試験」を行う。DMマーケティングについて,業界標準の体系的知識や実務的なノウハウ等を身につけることができる。9月29日まで申し込みを受け付けている。参加費は税別で,一般3万円,協会会員2万1000円,協賛団体会員2万7000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=37

◆11月15〜17日,大阪で「教育ITソリューションEXPO」
 教育分野の専門展「教育ITソリューションEXPO」が11月15〜17日,インテックス大阪で開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場無料(事前登録制)。
http://www.edix-expo.jp/kansai/

◆11月15〜17日,横浜で組込み×IoT技術展
 「Embedded Technology2017」「IoT Technology2017」が11月15〜17日,パシフィコ横浜で開かれる。主催は,組込みシステム技術協会。
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/et2017_information.pdf
http://www.jasa.or.jp/expo/pdf/iot2017_information.pdf

◆11月16日,プロダクションデジタル印刷・POD市場のカンファレンス
 
キーポイントインテリジェンスは11月16日,東京コンファレンスセンター・品川で「プロダクションデジタル印刷/POD市場コンファレンス」を開く。プロダクションワークフローの市場動向をはじめ,高速インクジェット,付加価値印刷,デジタルB2判機について解説がある。参加費は税込で,通常価格9万7070円,11月9日までの申込で8万6270円,10月27日までの申込で7万5470円。要申込,定員60人。
http://www.keypointintelligence.jp/podjapan/2017/


◆11月16日,日本出版学会が編集者を語る研究会

 日本出版学会は11月16日,東京・三崎町の日本大学で研究会を開く。「編集者として58年間考えてきたこと:なぜ,いま『日本ナショナリズムの歴史』なのか」と題し,今秋に『日本ナショナリズムの歴史』(全4巻,高文研発行)を刊行するジャーナリストで歴史研究家の梅田正己氏が,編集者としての58年の想いや著書の背景を語る。参加費は一般500円,会員と学生は無料。問合せは出版編集研究部会の飛鳥勝幸氏へ,メール(asuka@sanseido-publ.co.jp)。

11月22日,繊維学会が紙パルプのシンポジウム
 繊維学会は11月22日,東京大学の弥生講堂で「紙パルプシンポジウム」を開く。「豊かな社会づくりに貢献する製紙技術と紙パルプの未来」をテーマに,大王製紙,ユニ・チャーム,王子タック,星光PMC,バルメット,田口技術士事務所が発表する。参加費は一般1万2000円,会員5000〜1万円,大学官公庁関係者5000円,学生・院生2000円など。要申込,定員200人。
http://www.enomae.com/senni_pp/52ndSymposium.htm

◆11月24日〜12月1日,若手作家のためのグラフィック作品公募展
 東京・銀座のギャラリーであるガーディアン・ガーデンは11月24日〜12月1日,35歳以下の個人を対象にした公募展「グラフィック“1_WALL”」の応募を受け付ける。グランプリ受賞者には個展開催の権利と制作費20万円が贈られる。出品無料。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/018_graphics

◆11月28日,アドビがパシフィコ横浜でクリエイティブイベント
 アドビシステムズは11月28日,パシフィコ横浜でクリエイティブイベント「Adobe MAX Japan 2017」を開く。同社製品の機能や活用法を紹介するほか,さまざまな分野のクリエイターによる講演やワークショップを行う。対象はグラフィックデザインや写真,Web製作,映像製作に携わるクリエイターおよびそれらを目指す人。参加費は3000円(事前登録で無料)。要申込。
https://www.event-web.net/adobemaxjapan/

◆11月29日〜12月3日,岐阜で「ポスターグランプリ」作品展
 岐阜県印刷工業組合は11月29日〜12月3日,岐阜・司町の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」で若手デザイナーの登竜門「ポスターグランプリinぎふ」の作品展を開く。テーマは「with」。問合せは,電話058-295-4831。

◆11月30日,日本画像学会が京都で技術講習会
 日本画像学会は11月30日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で電子写真とインクジェットに関する技術講習会を催す。参加費は,会員16,000円,学生4,000円,非会員24,000円。要申込。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_course/2017_tech_tutorial.html

◆11月30日・12月1日,日本印刷学会が京都で秋期研究発表会
 日本印刷学会は11月30日・12月1日,松ヶ崎の京都工芸繊維大学で秋期研究発表会を催す。
http://www.jspst.org/event/kenkyu/index.html

◆12月2日,日本出版学会が名古屋で研究発表会
 日本出版学会は12月2日,名古屋の中京大学で「秋季研究発表会」を開く。8月31日まで発表者を募集している。問合せは,電話03-3313-7347。

◆12月4日,日本印刷学会がスクリーン印刷のセミナー

 日本印刷学会は12月4日,東京・新富に日本印刷会館で「スクリーン印刷の未来」をテーマにセミナーを開く。理想科学工業「感熱デジタル方式によるダイレクト製版」,日油「プリンテッドエレクトロニクス用途へ向けた,大気中プロセス可能なスクリーン印刷用銅ペースト」,京写「Printed Electronics技術によるフィルム回路基板の開発」,エスピーソリューション「高品質スクリーン印刷の「標準」と最新印刷事例の紹介」の講演がある。参加費は一般9000円,会員7000円,教職員・シニア2000円,学生会員1000円。要申込,定員70人。問合せは,電話03-3551-1808。

◆12月6〜8日,仙台で最新ディスプレイ技術が集まる国際会議
 最新ディスプレイ技術の国際会議「ディスプレイ国際ワークショップ」が12月6〜8日,仙台国際センターで開かれる。
http://www.idw.or.jp

◆12月7〜9日,東京ビッグサイトで「エコプロ」展

 12月7〜9日に有明の東京ビッグサイトで,「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」が開かれる。主催は産業環境管理協会と日本経済新聞社。入場無料。登録制。7月14日まで出展者を募集している。
http://eco-pro.com/eco2017/

◆12月13〜15日,東京ビッグサイトで半導体製造の技術展
 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料を紹介する展示会「SEMICON Japan」が12月13〜15日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はSEMI社。入場無料。
http://www.semiconjapan.org/jp/

◆2018年1月17〜19日,ビッグサイトで「ウェアラブルEXPO」

 ウェアラブル端末の技術展「ウェアラブルEXPO」が2018年1月17〜19日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「ネプコン ジャパン」「オートモーティブ ワールド」「スマート工場 EXPO」「ロボデックス」も同時開催。
http://www.wearable-expo.jp

◆2018年1月24・25日,光文堂が新春機材展
 光文堂は2018年1月24・25日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「Print Doors 2018」を開催する。2017年10月31日まで出展社を募集している。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2018/pr_pd2018.html

◆2018年2月,大阪でPrint Next開催

 PrintNext2018実行委員会は,2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベントPrint Nextを開く。

◆2018年2月7〜9日,池袋サンシャインシティで「page2018」
 日本印刷技術協会は2018年2月7〜9日,東京・池袋のサンシャインシティでプリプレス中心の印刷機材展「page2018」を開く。
https://www.jagat.or.jp/past_archives/page/2017/information/89.html

◆2018年2月10日,大阪でPRINT NEXT

 印刷業生き残りのための実践型発表会「PRINT NEXT2018」が2018年2月10日,大阪市中央公会堂で催される。主催は,同展実行委員会,全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会,全国印刷緑友会,日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21。当日は,パートナーズセッション,式典,「親子で語ろう未来の印刷」表彰式などで構成。
http://www.printnext.jp/

◆2018年2月14〜16日,ビッグサイトで「3D Printing」展
 3DプリンタやCAD・CAM,金属・樹脂材料の展示会「3D Printing 2018 Additive Manufacturing Technology Exhibition」が,2018年2月14〜16日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はJTBコミュニケーションデザインとナノテクノロジービジネス推進協議会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
http://www.3dprintingexpo.jp/index.html

◆2018年2月14〜16日,ナノテクノロジー技術の展示会
  2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトでナノテクノロジー技術・材料の展示会nano tech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が開かれる。入場料3000円,事前登録で無料。
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

◆2018年4月4〜6日,東京ビッグサイトで「コンテンツ東京」展
 「グラフィックデザインEXPO」や「クリエイターEXPO」「映像・CG制作展」など広告や宣伝,マーケティングにかかわる製品・サービスを集めた複合展「コンテンツ東京」が2018年4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「コンテンツ マーケティング EXPO」では“VRマーケティング ゾーン”を新設。招待券持参で入場無料。
http://www.content-tokyo.jp

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆2018年9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top