--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

◆6月21日まで,竹尾 青山見本帖店が展覧会
 竹尾は6月21日まで,東京の青山見本帖店で同店のリニューアルオープン5周年を記念した展覧会を開いている。5月29日までは,第一線で活躍中のグラフィックデザイナーによる個展シリーズを紹介する。5月30日〜6月21日は,若手クリエイターと同社の取り組みを紹介する。入場無料。土日祝日は休館。
http://www.takeo.co.jp/news/detail/001854.html

◆6月23日まで,竹尾で2つのタイポグラフィ作品展
 
日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブは,東京・神田錦町の竹尾 見本帖本店で展覧会を開く。4月7日〜5月19日は「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」で,同協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示する。5月23日〜6月23日は「ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」で,世界各国からの応募作品より選出された優秀作品が一堂に会す。入場無料。土日祝日・5月22日は休館。
 5月12日にトークショーもある。参加無料。要申込,4月20日締切。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170407.html

◆6月24日まで,ロマン・チェシレヴィチ展
 東京・銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーは5月15日〜6月24日,「ロマン・チェシレヴィチ 鏡像への狂気」展を開く。ポーランドを代表するグラフィックデザイナーのロマン・チェシレヴィチの作品を紹介。ポズナン国立美術館の収蔵作品から,ポスター122点,コラージュ29点,雑誌・その他グラフィック作品38点を展示する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000701

◆6月29日まで,東京・銀座で「JAGDA新人賞展」
 
クリエイションギャラリーG8と日本グラフィックデザイナー協会は5月30日〜6月29日,東京・銀座の同ギャラリーで「JAGDA新人賞展2017:玉置太一・三澤遥・八木義博」を開く。今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に贈られる同賞を受賞した3氏の作品を紹介する。入場無料。日曜・祝日休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201705/g8_exh_201705.html

◆7月7日まで,日本印刷カレッジが第3期社員研修の説明会
 印刷営業の研修を行う日本印刷カレッジは,第3期の新人社員研修の募集を始める。3月9・30日・4月13・27日・5月10日・6月8日・7月6日に東京で,5月12日・6月9日・7月7日に大阪で,説明会を開く。
http://npc-happy.com/place/

◆7月31日まで,「発明研究奨励金交付」候補者募集
 日本発明振興協会は7月31日まで,「第39回発明研究奨励金交付」の候補者を募集している。交付金額は原則として1件あたり100万円まで。
http://www.jsai.org/shoureikin29.html

◆8月6日まで,東京ミッドタウン・デザインハブがJAGDA年鑑展
 六本木の東京ミッドタウン・デザインハブは8月6日まで,「日本のグラフィックデザイン2017」展を開いている。日本グラフィックデザイナー協会の年鑑『Graphic Design in Japan』の2017年版から,掲載作品約300点を実物と映像で紹介。雑貨から書籍,商品パッケージ,シンボル・ロゴ,ポスター,ウェブサイト,映像,展覧会やショップの空間デザインまで,日本のグラフィックデザインの現在を見ることができる。入場無料。
http://designhub.jp/exhibitions/3031/

◆9月1日まで,富士ゼロックスが版画家・河口龍夫の作品展
 富士ゼロックスは9月1日まで,横浜・みなとみらいの同社で「河口龍夫展」を開いている。日本の現代美術を代表する作家の一人である河口龍夫氏の版画作品を展示。手漉き和紙に金属片や釘を漉き込むなど,版画の可能性を広げる実験的な試みを見られる。入場無料。土・日・祝日など休館。
http://www.fujixerox.co.jp/company/event/hanga/exhibition.html

◆9月29日まで,JapanColor認証制度のセミナー

 日本印刷産業機械工業会は5月31日から9月29日まで,Japan Color認証セミナーを東京・大阪・名古屋・広島・福岡・北海道・仙台で開催する。5月15日より受付が開始されるデジタル印刷認証を中心に,Japan Color認証制度を取得するための手順について,事例を交えて解説する。また,セミナーを受講した企業は,標準印刷認証およびデジタル印刷認証において,申請から3ヶ月で取得できるように,事務局から電話およびメールでアドバイスを無料で行う「3ヶ月集中取得支援パッケージ」が利用できる。参加無料。要申込。
http://japancolor.jp/info/001266.html

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆6月19・21日,DICカラーデザインがデザイントレンドのセミナー
 DICカラーデザインは6月19・21日,東京・日本橋のDICで「ミラノサローネに見るデザイントレンド・CMF動向セミナー」を開く。4月4〜9日にイタリアで開かれたデザインの祭典「ミラノサローネ2017」で見られた,時代の潮流を象徴する価値観や,未来を見据えたライフスタイル提案,アートや生命の根源を探るデザインとものづくりの動向を紹介する。内容は各回共通。受講料は各回7000円。
http://www.dic-color.com/seminar/index.html

◆6月20・21日,横浜でPHOTO NEXT
 
写真家と写真ビジネスの展示会「PHOTO NEXT」が6月20・21日,パシフィコ横浜で開かれる。主催はプロメディアほか3団体。有料・無料の各種セミナーもあり。展示会は入場無料。
http://www.photonext.jp/

◆6月20・21日,大阪で沖電気工業が内覧会
 沖電気工業は6月20・21日,サンライズビル大阪でグループ製品の内覧会「OKIソリューションフェア2017 in 関西」を開く。入場無料。要申込(6月19日締切)。
http://www.oki.com/jp/event/kansai2017/index.html

◆6月20〜22日,日本画像学会が年次大会

 日本画像学会は6月20〜22日,東京の一橋大学で年次大会「Imaging Conference JAPAN 2017」を開く。口頭またはポスターでの研究発表,講演会,ワークショップ,展示会などがある。 
http://www.isj-imaging.org/event/conference/ICJ2017/ICJ2017_info.html

◆6月21日,リコージャパンが物流改善のセミナー

 リコージャパンは6月21日,東京・築地の同社でセミナー「構内物流改善 入れない!溜めない!運ばない!」を行う。リコーインダストリーの中嶋威重氏が,部分最適ではない全体での物流最適改善に取り組んだ事例を紹介する。参加無料。定員20人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K114.html

◆6月21日,日本出版学会が出版流通の研究会

 日本出版学会は6月21日,東京・三崎町の日本大学で研究会を開く。「2017年,いま出版産業では…“改めて考える出版流通の機能と現状”=アマゾン“バックオーダー発注中止”問題の波紋を考える」と題し,「文化通信」編集長の星野渉氏が発表する。参加費は一般500円,会員と学生は無料。要申込,定員40人。問合せは,同学会の鈴木親彦氏へメール(chikahiko80szk@gmail.com)。

◆6月21〜23日,東京ビッグサイトで「3D&バーチャル リアリティ展」

 3D技術や映像技術の展示会「3D&バーチャル リアリティ展」が6月21〜23日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリード エグジビション ジャパン。入場には招待券と名刺が必要。「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「医療機器 開発・製造展」も併催。
http://www.ivr.jp/ja/

◆6月22日,日本出版学会が編集者人生テーマに研究会
 日本出版学会は6月22日,東京・三崎町の日本大学で研究会を開く。「一人出版社『出版メディアパル』の舞台裏:出版関連書70冊はいかにして生み出されたのか」と題し,出版メディアパルの下村昭夫編集長が半生を語る。参加費は一般500円,学生と会員は無料。要申込,定員40人。問合せは,同学会の清水一彦氏へメール(shimizukazuhiko@s09.itscom.net)。

◆6月22・23日,日本印刷学会が研究発表会
 日本印刷学会は6月22・23日,東京の一橋大学で「広がりゆくプリンティング技術」をテーマに研究発表会を開く。3月17日まで,印刷技術やデジタル印刷,イメージング技術に関するプロセスおよび材料などに関連した研究発表を募集している。問合せは,電話03-3551-1808。

◆6月22・23日,東京でDMマーケティングエキスパート研修会
 日本ダイレクトメール協会は6月22・23日,東京・新富の日本印刷会館で「DMマーケティングエキスパート研修会」を開く。DMマーケティングの基礎や新規獲得戦略,CRM,クロスメディアのDM活用戦略などの講義がある。全講座を受講し,修了試験に合格すると「DMマーケティングエキスパート」の資格を取得できる。参加費は税込10万8000円。
https://www.jdma.or.jp/seminar/training.php?id=31

◆6月23日,リコージャパンが企業コミュニケーション製品のセミナー

 リコージャパンは6月23日,東京・築地の同社でセミナー「ワークスタイル変革 実践事例セミナー」を行う。企業に必要な新しいコミュニケーション方法と製品を紹介するほか,同社の製品の実演とオフィス見学を行う。参加無料。要申込,定員6人。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K105.html

◆6月23日,リコージャパンが働き方改革のセミナー
 リコージャパンは6月23日,東京・築地の同社でセミナー「戦略的な労務管理による“働き方改革”推進」を行う。同社の中村彰氏がIT資産管理ツールを使った事例を,日通システムの大脇敏之氏が法令順守・労務環境改善・健康経営といった対策ソリューションを,サイボウズの松井隆幸氏が多様性を推進した働き方とそれを支える裏側を解説する。参加無料。定員50人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K169.html

◆6月〜2018年3月,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

◆6月25日,日本出版学会が京都で新聞小説の研究会

 日本出版学会は6月25日,京都・丸太町の中西印刷で研究会を開く。「渡辺霞亭と菊池幽芳——大正期大阪の大衆文化」と題し,大阪市史料調査会の相良真理子氏が講演する。中西印刷内の活版ミニ博物館の見学もある。参加費は一般500円,会員300円。問合せは立命館大学の湯浅俊彦氏へ,電話075-466-3136。

◆6月28日,紙のエレクトロニクス応用研究会が研究発表会
 紙のエレクトロニクス応用研究会は6月28日,東京の中央大学駿河台記念館で研究発表会を開く。「セルロースの量子ビーム加工改質」「プリンテッドエレクトロニクスのための工法実現活動」「Sprayed Paper Objects」の発表がある。参加費は一般1000円,会員無料。要申込,定員60人。
https://www.facebook.com/PrintedElectronics

◆6月28日,全日本印刷工業組合連合会が経営革新のセミナー
 全日本印刷工業組合連合会は6月28日,東京・新富の日本印刷会館で「その時,会社が動いた〜イノベーション事例発表4社の失敗例と成功談〜」と題したセミナーを開く。富沢印刷,アダチファクトリー,テクスパート,栄正印刷が講演する。参加費2000円。要申込,定員50人。
http://www.aj-pia.or.jp/pdf/170628_Seminar.pdf

◆6月28日,リコージャパンが防災対策のセミナー
 リコージャパンは6月28日,東京・築地の同社でセミナー「BCP構築10のポイント!」を行う。災害時に被害を減少させ事業を継続するために必須のBCPについて,リコーグループが取り組んできた「BCP構築の10のポイント」を紹介する。参加無料。定員20人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K157.html

◆6月28〜30日,東京ビッグサイトでコンテンツビジネス総合展
 コンテンツビジネスの展示会「コンテンツ東京」が6月28〜30日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「クリエイターEXPO」「グラフィックデザインEXPO」「コンテンツ配信・管理ソリューション展」など8つの展示会で構成。入場には招待券と名刺2枚が必要。
http://www.content-tokyo.jp

◆6月30日,リコージャパンが海外拠点の現地システムのセミナー
 リコージャパンは6月30日,東京・晴海の同社でセミナー「海外拠点の現地システム見直しセミナー」を行う。海外拠点の現地システム見直しのポイントや事例を解説する。参加無料。定員20人,要申込。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17K149.html

◆6月30日,日本画像学会が紙メディアをテーマに勉強会
 
日本画像学会は6月30日,東京・新富の日本印刷会館で勉強会を開く。東京大学名誉教授の尾鍋史彦氏が,「人間科学から紙メディアの本質に迫る:未来を拓くポテンシャルとは何か」と題して講演する。参加費は一般2000円,学生と会員は1000円。要申込,定員28人。
http://www.isj-imaging.org/event/imagingcafe/yokoku170630.html

◆6月30日〜7月28日,竹尾がパッケージ展覧会

 竹尾は6月30日〜7月28日,東京・神田錦町の見本帖本店で「pakection! 世界のPB展」を開く。関西のパッケージデザイナー集団pakection!(パケクション!)が,世界各地のスーパーマーケットで展開する架空のプライベートブランドを想定し,それぞれの都市での生活や趣向が感じられるオリジナルのアイテムやパッケージをプロデュースする。入場無料。土日祝日は休館。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20170630.html

◆7月4日〜9月3日,キヤノンと東博が文化財の複製品を活用した企画展

 キヤノンと東京国立博物館は7月4日〜9月3日,同博物館で文化財の高精細複製品を活用した企画展「親と子のギャラリー“びょうぶとあそぶ”」を開く。キヤノンの文化財未来継承プロジェクト「綴プロジェクト」の10周年を記念し,同取り組みの一環として制作された「松林図屏風」と「群鶴 図屏風」の複製品を展示する。入場料は一般620円,大学生410円。月曜休館。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1867

◆7月5〜7日,東京ビッグサイトで「販促ワールド 2017 夏」
 7月5〜7日に有明の東京ビッグサイトで,プロモーション・マーケティングの総合展「販促ワールド 2017 夏」が開かれる。「販促EXPO」「店舗販促EXPO」「営業支援EXPO」「広告宣伝EXPO」の展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。入場には招待券が必要。
http://www.spex.jp/Home_summer/

◆7月6・7日,東京国際フォーラムで「ラベルフォーラムジャパン」
 ラベル&パッケージ印刷産業展「ラベルフォーラムジャパン」が7月6・7日,丸の内の東京国際フォーラムで開かれる。ラベル市場のトレンドやビジネスモデルを発信するコンファレンスや資機材展示会などで構成。主催はラベル新聞社。参加費は,コンファレンスは1日2万6000円・2日間4万5000円(6月5日までの申し込みで2日間3万6000円),展示会は1000円(事前登録で無料)。
http://www.labelforum.jp/index.html

◆7月7日,加工技術研究会がフレキシブル・デバイスのセミナー
 加工技術研究会は7月7日,東京・王子の北とぴあでセミナーを開く。「フレキシブル・デバイスの最新動向とRoll to Rollプロセスの上手な活かし方:医療・ウェアラブル・電子デバイスへの応用を目指す」をテーマに,DKNリサーチの沼倉研史氏が講演するほか,ミノグループがプレゼンテーションする。参加費は,一般3万5000円,『コンバーテック』定期購読者・関西コンバーティングものづくり研究会会員・ウェブハンドリング技術研究会会員は3万円。要申込,定員60人。
http://www.ctiweb.co.jp/seminar/rtr2017/

◆7月7日,日本印刷学会が印刷の基礎講座

 日本印刷学会は7月7日,東京・越中島のSCREENグラフィックソリューションズでセミナーを開く。「印刷の工程を通して学ぶ,分からないことはここで知ろう」と題し,印刷の各工程の技術を8人の講師が解説する。参加費は一般1万8000円,学生・教職員2000円,会員1万円。要申込。
http://www.jspst.org/event/170707.html

◆7月12日,スターティアラボが助成金利用のセミナー

 スターティアラボは7月12日,東京・西新宿の同社で「売り上げ3倍を無料で実現する今話題のマーケティング手法と助成金セミナー」を行う。同社の金井章浩氏とGIコンサルティングパートナーズの赤澤宣幸氏がWebマーケティング方法と助成金受給のポイントを解説する。参加無料。要申込,定員50人。
https://mtame.jp/seminar/2017/0712.html

◆7月13・14日,日本画像学会が技術講習会
 日本画像学会は7月13・14日,すずかけ台の東京工業大学で画像技術の講習会を開く。電子写真,インクジェット,用紙,3Dプリンタ,デジタルファブリケーション,デジタル印刷,流体シミュレーション,などについて講義や実習がある。参加費は一般3万8000円,会員2万5000円,学生3000円。要申込,定員250人。問合せは,電話03-3373-9576。

◆7月14〜16日,神保町で活版印刷のイベント

 活版TOKYO運営事務局は7月14〜16日,東京の神保町三井ビルディングとテラススクエアで活版印刷のイベント「活版TOKYO」を開く。活版印刷のワークショップや作品の展示販売を行う。
http://kappan.tokyo/index.html

◆7月20日,パッケージングと高速インクジェットの会議
 キーポイントインテリジェンスは7月20日,東京コンファレンスセンター・品川で「パッケージング&高速インクジェットコンファレンス 2017」を開く。「ラベル・紙器・軟包装・段ボール・デジタルプリント」をテーマに,市場動向を解説する。参加費は税込,7月4日までの申込で7万5578円,7月11日までの申込で8万6378円,7月12日以降の申込は9万7178円。要申込,定員60人。
http://www.keypointintelligence.jp/cf/cdlp/2017/

◆7月22日,デジタルアーカイブ学会が岐阜で研究発表会
 デジタルアーカイブ学会は7月22日,岐阜女子大学で研究発表会を開く。東京大学の吉見俊哉教授による基調講演「デジタルアーカイブの今日的意義」があるほか,パネルディスカッション「デジタルアーカイブ立国への道程」,18件の発表,ポスター発表などがある。参加費は一般6000円,会員3000円など。要申込。
http://digitalarchivejapan.org/wp/home/kenkyutaikai/1th/1th_program/

◆7月28日,モリサワが「文字組版の教室」セミナー開催
 モリサワは7月28日,東京・下宮比町の同社で新入社員向けのセミナー「文字組版の教室」を開く。文字や書体の特性,組版における考え方の基礎,デジタルフォントに関わる基本的な知識を解説する。受講料は税込1万円(テキスト・資料代含む)。要申込,定員40人。
http://www.morisawa.co.jp/about/news/3566

◆7月30日,校正技能検定中級
 日本エディタースクールは7月30日,校正技能検定(中級)の試験を行う。問合せは,同スクール(電話03-3263-5891)。

◆8月1日〜10月31日,メディア・ユニバーサルデザインコンペティション募集
 全日本印刷工業組合連合会は2017年度の「メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」の作品を募集する。募集期間は8月1日〜10月31日,応募資格は,一般の部:プロ・アマ問わず誰でも可能,学生の部:大学・短大・専門学校・高等学校の学生.出品料は一般:3000円(応募作品1点につき),学生無料。問合せは,同連合会(電話03-3552-4571)。

◆8月21日〜9月5日,「ポスターグランプリ」作品募集
 愛知県・岐阜県・三重県・石川県・富山県印刷工業組合および愛知県印刷協同組合は,将来のグラフィックデザイン業界を担う学生・生徒および一般のデザイナーを対象に「ポスターグランプリ」の作品を募集する。テーマは「with」で,募集期間は8月21日〜9月5日。
http://www.ai-in-ko.or.jp/

◆9月13〜15日,東京ビッグサイトで高機能化・高付加価値化の技術展
 9月13〜15日に有明の東京ビッグサイトで,高機能化・高付加価値化の素材や資機材,加工技術を紹介する展示会「エヌプラス」が開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。
http://www.n-plus.biz

◆9月13日・11月16日,キーポイントインテリジェンスが各種セミナー
 キーポイントインテリジェンスは東京コンファレンスセンター・品川で,次のテーマでカンファレンスを予定している。9月13日,オフィスドキュメント技術。11月16日,プロダクションデジタル印刷・POD市場。参加費は各89,800円(税抜)。各早期割引がある。
http://www.keypointintelligence.jp/cf/odt/
http://www.keypointintelligence.jp/podjapan/

◆9月22・23日,池袋で「オーダーグッズビジネスショー」
 印章や服飾プリント,文具,軽印刷などオーダーグッズビジネスの見本市「オーダーグッズビジネスショー」が9月22・23日,東京・池袋のサンシャインシティで開かれる。主催は同展実行委員会。5月19日まで出展の申し込みを受け付けている。
http://ogbs.jp

◆12月6〜8日,仙台で最新ディスプレイ技術が集まる国際会議
 最新ディスプレイ技術の国際会議「ディスプレイ国際ワークショップ」が12月6〜8日,仙台国際センターで開かれる。
http://www.idw.or.jp

◆12月7〜9日,東京ビッグサイトで「エコプロ」展

 12月7〜9日に有明の東京ビッグサイトで,「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」が開かれる。主催は産業環境管理協会と日本経済新聞社。入場無料。登録制。7月14日まで出展者を募集している。
http://eco-pro.com/eco2017/

◆12月13〜15日,東京ビッグサイトで半導体製造の技術展
 半導体製造の全工程の製造技術・装置・材料を紹介する展示会「SEMICON Japan」が12月13〜15日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はSEMI社。入場無料。
http://www.semiconjapan.org/jp/

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/