--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

◆12月22日まで,南青山で素材×デザインの展覧会
 
東京・南青山のMaterial ConneXion Tokyoは10月16日〜12月22日,「BYPASS」をテーマにデザイン展「MATERIAL DESIGN EXHIBITION 2017」を開く。8組の企業とデザイナーが,素材の可能性を引き出し,新しい用途につなぐ道筋を紹介する。入場無料。土日祝日は閉館(11月3日は開館)。
http://www.mcx-mde.com

◆12月23日まで,CCGA現代グラフィックアートセンターで版画展
 
福島のCCGA現代グラフィックアートセンターは12月23日まで,「ジョセフ&アニ・アルバース,二つの抽象:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展Vol.30」を開いている。ドイツの造形学校バウハウスに学んだアーティストのアルバース夫妻が,晩年に手がけた版画作品を紹介する。入場料は一般300円,学生200円,小学生以下と65歳以上などは無料。月曜・祝日の翌日など休館。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=3&seq=00000705

◆12月25日まで,行幸地下ギャラリーで映画ポスター名品展
 
東京国立近代美術館フィルムセンターは12月25日まで,東京駅丸の内口の行幸地下ギャラリー(地下の歩行者専用道路に沿ったガラスショーケース内)で,「東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵 映画ポスター名品選」を開いている。所蔵映画ポスターのうち,歴史的に価値の高い3つのコレクションそれぞれから10点ずつを選び,デジタル画像からの出力による複製 計30点を展示。戦後期のフランス映画や戦前期の日本映画,無声期ソビエト映画などの作品を見られる。
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/open-air2017/

◆12月25日まで,大日本印刷の縄文文化と現代アートの融合展が巡回
 
西武プロパティーズは12月25日まで,東京ガーデンテラス紀尾井町でアートイベント「ARTs of JOMON in Kioicho」を開いている。6〜8月に大日本印刷がマレーシアのクアラルンプールで開催した「ARTs of JOMON-HYPER SUBCULTURE-」の巡回展で,造形作家や陶芸家,3D CGアーティスト,映像作家など,さまざまな分野の第一線で活躍する日本の現代アーティストが手掛けた“縄文をモチーフにした作品”11点を展示している。入場無料。
http://www.tgt-kioicho.jp/event/details/evnt54.html

◆2018年1月14日まで,印刷博物館で「キンダーブックの90年」
 
凸版印刷印刷博物館とフレーベル館は10月21日〜2018年1月14日,東京・水道の印刷博物館で「キンダーブックの90年:童画と童謡でたどる子どもたちの世界」を開く。入場料は一般500円。11月4日には同所のトッパンホールでトークショーとコンサート(1500円),11月25日に同博物館で元編集長に聞く制作秘話の講演会(事前予約制),12月16・17日にワークショップ「武井武雄の童画で蔵書票つくろ!」がある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/temporary/171021/index.html

◆2018年1月16日まで,東京・日本橋でファッションの貴重書展示

 丸善雄松堂が運営するワールド・アンティーク・ブック・プラザは11月15日〜2018年1月16日,東京の丸善・日本橋店内の同プラザで,「服飾」をテーマに古書や稀覯書を展示する。第一次世界大戦後のパリのファッション雑誌やファッション・プレートなどを,高い技術と手間を要するため短命に終わった印刷技法「ポショワール印刷」を用いた美装幀本を中心に紹介する。入場無料。問合せは,電話070-3607-5462。

◆2018年1月28日まで,便利堂が創業130周年記念展
 
文化財の写真撮影とコロタイプ印刷による複製を手がける便利堂(京都)は,同社の創業130周年を記念し,12月16日〜2018年1月28日に京都文化博物館で「至宝をうつす:文化財写真とコロタイプ複製の歩み」展を開く。法隆寺金堂壁画や高松塚古墳などの重要な文化財写真撮影の歴史を紹介する。入場料は一般1000円,大高生700円,中小生は無料。月曜と年末年始は休館。
https://www.benrido-130th-anniv-ex.com

◆2018年2月4日まで,21_21 DESIGN SIGHTが野生展
 東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTは10月20日〜2018年2月4日,「野生展:飼いならされない感覚と思考」を開く。現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し,さまざまな作品や資料を通して,その力を発動させるための“野生の発見方法”を紐解く。展覧会のディレクターは,思想家で人類学者の中沢新一氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜・年末年始は休館。
http://www.2121designsight.jp/program/wild/

◆2018年2月10日まで,エプソンが3都市で写真イベント

 エプソン販売は,写真愛好家のためのイベント「それいけ!写真隊」を,次の日程と会場で開く。12月16日は金沢のITビジネスプラザ武蔵,2018年1月20日はツインメッセ静岡,2月10日は広島県立広島産業会館。写真およびフォトブックなどの展示があり,作品づくりの方法を解説する。参加無料。
http://www.epson.jp/soreike/

◆2018年2月22日まで,大日本印刷が編集教室を開講

 大日本印刷は,本の魅力を伝える講座「市谷の學校」の取り組みを行っている。その一つとして日本編集制作協会と共同で5月18日〜2018年2月22日,編集に携わっている人向けの「ワンランクアップのための編集教室」を開講する。会場は東京・市ヶ谷の大日本印刷。参加費は,年間で一般2万円,同協会会員1万6000円,1講座は一般3000円,同会員2500円。要申込。
http://www.ajec.or.jp/henshukouza/

◆2018年3月まで,印刷博物館で活版ワークショップ
 東京・水道の印刷博物館は,次の日程で活版印刷のワークショップを開く。「花形装飾活字の世界」6月24・25日,「なつやすみ活版歴史教室」8月26日,「版画でグリーティングカード」11月25・26日,「和文活字で年賀状」12月9・10日,「くむ・する 名刺」2018年3月3・4・10・11日。参加費は各500〜3000円。要申込。
http://www.printing-museum.org/bottega/index.html#workshop

** これから開催 **

◆12月19〜25日,キヤノンと赤十字が「世界を知る写真展」
 キヤノンと日本赤十字社,赤十字国際委員会は12月19〜25日,横浜のみなとみらいギャラリーで「世界を知る写真展:わたしの街を返して」を開く。中東地域3ヵ国(シリア,イラク,イエメン)の破壊された市街地の様子や,避難する人々を記録撮影した39点の写真パネルを展示する。展示写真はキヤノンが大判インクジェットプリンタ「imagePROGRAF」で出力した。入場無料。
 12月23日にフォトジャーナリストの安田菜津紀氏と元シリア・アラブ赤新月社ボランティアのラガド・アドリ氏によるトークショーもある。
http://www.jrc.or.jp/press/171212_005064.html

◆12月20日,リコージャパンが5S活動のセミナー
 リコージャパンは12月20日,東京・築地の同社でセミナー「そうだったのか!管理職の為の5S虎の巻」を行う。「5S」を基盤とした人材育成と体質改善のポイントを,管理者・担当者の視点から紹介する。参加無料。要申込,定員40人。
http://www.ricoh.co.jp/event/seminar/17S086.html

◆12月20日〜2018年1月22日,大日本印刷が「干物妹!うまるちゃん展」
 大日本印刷は12月20日〜2018年1月22日,市ヶ谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」で「干物妹!うまるちゃん展〜うまるとゆかいな仲間たち〜」を開く。『週刊ヤングジャンプ』で連載したサンカクヘッド氏の漫画『干物妹(ひもうと)!うまるちゃん」』の原画を紹介する。入場料は税込500円(ノベルティ付)。火曜・年末年始は休館。
https://animecenter.jp/plan/umaruchan.html

◆12月21日,Tooがパッケージデザインのセミナー
 Tooは12月21日,東京・虎ノ門の同社で,パッケージデザインに関するセミナーを開く。「インハウスデザイナーの可能性:私たちはいかにして外部クリエイティブと強いブランドをつくりあげたか」をテーマに,明治,キリンビバレッジ,コーセーが講演する。参加無料。事前予約制,定員60人。
http://www.too.com/event/y2017/pd12/

◆12月22日,CD勉強会が50周年記念
 印刷関係の勉強会「CD勉強会」は12月22日,同会の誕生50周年を記念した勉強会を開く。東京・平和島にあるリコーのデジタル印刷工場の見学と講演会を行う。講演は,郡司秀明氏による「プリプレスの昨日今日明日」と,五百旗頭忠男氏による「日米独の印刷界の変わり様」。参加費は,講演会2000円,懇親会4000円,両方合わせて5000円。要申込,12月14日締切。
http://cd-ben.com/?p=342

◆12月27日〜2018年1月22日,日本デザインコミッティーが「祈りをむすぶ」展
 日本デザインコミッティーは12月27日〜2018年1月22日,東京の松屋銀座にあるデザインギャラリー1953で「祈りをむすぶ 正月の飾りと五節供の結び」展を開く。それぞれの節供に込められた日本人の信仰や慣習,それに関わるむすびの世界を紐解く。入場無料。
http://designcommittee.jp/2017/12/20171227.html

2018年1月17日,印刷教育研究会が情報伝達のセミナー
 印刷教育研究会は2018年1月17日,東京・水道橋の工芸高等学校でセミナーを開く。ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会の武田一孝氏が,「情報コミュニケーションと伝達効率」をテーマに話す。要申込。問合せは大槻辰弥氏に電話,070-5553-1775。

◆2018年1月17〜19日,ビッグサイトで「ウェアラブルEXPO」

 ウェアラブル端末の技術展「ウェアラブルEXPO」が2018年1月17〜19日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「ネプコン ジャパン」「オートモーティブ ワールド」「スマート工場 EXPO」「ロボデックス」も同時開催。
http://www.wearable-expo.jp

◆2018年1月23・24日,モリサワが新春展
 モリサワは2018年1月23・24日,大阪・敷津東の同社で新春展「MORISAWA FAIR 2018」を開く。制作・出力の印刷フローにおいて生産性や価値を高める製品やサービスを展示・実演するほか,制作現場と経営者が各々の抱える課題を解決するセミナー(要申込,各回定員70人)も行う。参加無料。
http://www.morisawa.co.jp/about/news/3739

◆2018年1月24・25日,光文堂が新春機材展
 光文堂は2018年1月24・25日,名古屋市中小企業振興会館で新春機材展「Print Doors 2018」を開催する。2017年10月31日まで出展社を募集している。
http://www.kobundo.co.jp/event/printdoors2018/pr_pd2018.html

◆2018年1月25日,Tooがパッケージデザインのセミナー
 Tooは1月25日,東京・虎ノ門の同社でセミナーを開く。「インハウスデザイナーの可能性-私たちはいかにして外部クリエイティブと強いブランドをつくりあげたか-」をテーマに,明治,キリンビバレッジ,コーセーの社内デザイナーがパッケージ制作を語る。12月21日に開催のセミナーと同内容。参加無料。事前予約制,定員80人。
http://www.too.com/event/y2018/pd01/

2018年1月26日,日本画像学会がシンポジウム

 日本画像学会は2018年1月26日,東京・代々木公園の国立オリンピック記念青少年総合センターで,電子写真技術研究会としてシンポジウムを開く。「電子写真の未来に向けた定着関連技術」をテーマに9つの講演がある。参加費は一般1万円,学生2000円,会員7000円。要申込。問合せは,電話03-3373-9576。

◆2018年1月31日〜2月9日,東京ビッグサイトで「ギフト・ショー」
 贈答品や販促品の見本市「東京インターナショナルギフト・ショー春2018 LIFE×DESIGN」が2018年1月31日〜2月3日に,「同 TOY×STATIONERY×LICENSEFASHION×BEAUTY」が2月7〜9日に,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はビジネスガイド社。入場無料,事前登録制。
 後者の期間は「東京インターナショナルプレミアム・インセンティブショー春2018」も同時開催。
http://www.giftshow.co.jp/tigs/life3invitation/index.htm

◆2018年2月,大阪でPrint Next開催

 PrintNext2018実行委員会は,2018年2月10日に大阪市中央公会堂で,印刷の未来を考えるイベントPrint Nextを開く。

◆2018年2月7日,国際印刷大学校が印刷メディア産業について講演会
 国際印刷大学校は2018年2月7日,池袋サンシャインシティでpage展の併催イベントとして「印刷メディア産業の動向」をテーマに講演会を催す。参加無料。要申込。
http://www.media-igu.com

◆2018年2月7〜9日,池袋サンシャインシティで「page2018」
 日本印刷技術協会は2018年2月7〜9日,東京・池袋のサンシャインシティでプリプレス中心の印刷機材展「page2018」を開く。
https://www.jagat.or.jp/past_archives/page/2017/information/89.html

◆2018年2月10日,大阪でPRINT NEXT

 印刷業生き残りのための実践型発表会「PRINT NEXT2018」が2018年2月10日,大阪市中央公会堂で催される。主催は,同展実行委員会,全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会,全国印刷緑友会,日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21。当日は,パートナーズセッション,式典,「親子で語ろう未来の印刷」表彰式などで構成。
http://www.printnext.jp/

◆2018年2月14〜16日,ビッグサイトで「3D Printing」展
 3DプリンタやCAD・CAM,金属・樹脂材料の展示会「3D Printing 2018 Additive Manufacturing Technology Exhibition」が,2018年2月14〜16日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はJTBコミュニケーションデザインとナノテクノロジービジネス推進協議会。入場料3000円(Webの事前登録で無料)。
http://www.3dprintingexpo.jp/index.html

◆2018年2月14〜16日,ナノテクノロジー技術の展示会
  2018年2月14〜16日,有明の東京ビッグサイトでナノテクノロジー技術・材料の展示会nano tech国際ナノテクノロジー総合展・技術会議が開かれる。入場料3000円,事前登録で無料。
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html

◆2018年4月4〜6日,東京ビッグサイトで「コンテンツ東京」展
 「グラフィックデザインEXPO」や「クリエイターEXPO」「映像・CG制作展」など広告や宣伝,マーケティングにかかわる製品・サービスを集めた複合展「コンテンツ東京」が2018年4月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。「コンテンツ マーケティング EXPO」では“VRマーケティング ゾーン”を新設。招待券持参で入場無料。
http://www.content-tokyo.jp

◆2018年5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆2018年7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆2018年9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top