--印刷・出版・デザイン イベントガイド--

** 開催中 **

4月26日まで,大阪と東京で「味明物語」展
 フォントデザイナーである味岡伸太郎氏の著書『味岡伸太郎 書体講座』(発行:春夏秋冬叢書)出版を記念した展示会「味岡伸太郎 味明物語」が,3月26日〜4月5日に大阪の平和紙業で,4月17〜26日に東京の同社で開かれる。入場無料。土日休館。それぞれ3月26日と4月17日にトークショーがある。
https://www.font.jpn.com/ajimin/index.html

4月27日締切,「造本装幀コンクール」が作品募集
 日本印刷産業連合会と日本書籍出版協会は4月27日まで,書籍の造本技術・装幀デザインおよび編集・印刷・製本技術を総合的に評価して表彰する「造本装幀コンクール」の応募を受け付けている。対象は,2017年1月1日〜12月31日に出版された作品。出品料は1点につき5940円。
 応募作品はすべて審査会を経たのち,10月26〜28日に神保町の東京堂ホールで一般公開されるほか,印刷博物館などの国内巡回展示され,最終的には国会図書館の「原装保存コレクション」として収蔵される。受賞作品はドイツ・ライプツィヒの「世界で最も最も美しい本コンクール」に日本代表として出品され,その後「フランクフルト・ブックフェア」で公開展示される。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=1437

◆4月27日まで,日本印刷産業連合会が東京と大阪でJPCの受賞作品展
 
日本印刷産業連合会は4月23〜27日に大阪・南船場の平和紙業で, ジャパンパッケージングコンペティション(JPC)展の受賞作の展示を行う。入場無料。
https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3421

◆4月28日まで,ギンザ・グラフィック・ギャラリーで「TDC展」
 東京のギンザ・グラフィック・ギャラリーは4月4〜28日,「TDC 208」展を開く。東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルコンペティション「東京TDC賞2018」の成果を紹介。グランプリをはじめ受賞10作品やノミネート作品など,タイポグラフィを軸にしたグラフィックデザインの優秀作品150点あまりを展示する。入場無料。日曜・祝日休館。4月6日に授賞式も行うほか,4月7日に東京・五反田の大日本印刷でフォーラム(事前予約制)も開く。
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=1&seq=00000725

◆5月13日まで,大日本印刷がアニメ「プリティーシリーズ」展

 大日本印刷は5月13日まで,市谷の「東京アニメセンター in DNPプラザ」で女の子に人気のアニメ「プリティーシリーズ」の企画展「“劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン〜きらきらメモリアルライブ〜”プリティーミュージアム」を開いている。映像上映や資料展示,キャラクターの衣装の展示などがある。オリジナルグッズの販売もある。入場料は中学生以上1000円,3歳〜小学生以下500円。火曜休館。
https://animecenter.jp/plan/07_p-museum.html

◆5月15日まで,企業メセナ協議会がメセナ活動を募集
 企業メセナ協議会は4月1日〜5月15日,メセナ活動認定制度「This is MECENAT」の認定対象活動を募集する。企業の芸術・文化振興を通じた社会創造(メセナ)活動を表彰するもので,認定活動にはシンボルである「Mマーク」が発行され,各社・団体の媒体で使用できる。認定されると翌年の「メセナアワード」の選考対象にもなる。応募は無料で,認定活動1件につき手数料は3万円(会員は無料)。
https://mecenat-mark.org/docs/ThisisMECENAT2018_flyer_mecenat.pdf

◆5月16日まで,東京・銀座で「亀倉雄策賞」受賞記念の展覧会
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は4月6日〜5月16日,「第20回亀倉雄策賞」受賞記念として「中村至男展2018」を開く。受賞作品は,グラフィックデザイナーの中村至男氏が2017年に開催した初個展の,告知および展示のための新作ポスター。入場無料。日曜・祝日と4月29日〜5月6日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201804/g8_exh_201804.html

◆5月22日まで,Tooが全国6都市でAdobe製品セミナー
 Tooは,次の日程と場所で「2018 春の全国Adobeセミナー」を開く。4月12日,大阪・江戸堀のToo。4月26日,東京・虎ノ門のToo。5月15日,福岡・綱場町のキヤノンマーケティングジャパン。5月16日,名古屋のToo。5月21日,仙台のキヤノンマーケティングジャパン。5月22日,札幌のキヤノンマーケティングジャパン。東京では,とくに「ドキュメント制作」に焦点をあて,ワークフロー全体の作業環境改善を提案する。そのほかの5都市では,速度・品質・互換をキーワードに制作現場の効率が上がるさまざまな方法を紹介する。参加無料。事前予約制。
https://www.too.com/event/y2018/adobe_cc18/


◆5月31日まで,帆風が年賀状デザインコンテスト募集
 帆風は5月31日まで,「第9回 バンフー 年賀状デザインコンテスト」の作品を募集している。テーマは「2019年の干支の亥(いのしし)」。干支にとらわれない自由な発想のものも受け付ける。受賞者にはギフト券が贈られるほか,受賞作品が都内と大阪にある同社店舗および通販サイトで販売される。
https://www.vanfu.co.jp/design/nenga/

◆6月10日まで,ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家の展覧会
 東京・六本木の21_21DESIGN SIGHTは2月23日〜6月10日,「写真都市展:ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」を開く。20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインの都市ビジョンと,斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめる日本やアジアの写真家たちを紹介する。展覧会のディレクターは写真評論家で美術史家の伊藤俊治氏。入場料は一般1100円,大学生800円,高校生500円,中学生以下無料。火曜休館。
http://www.2121designsight.jp/downloads/pressrelease/NEWPLANETPHOTOCITY_pressrelease_J1.pdf

◆6月10日まで,印刷博物館P&Pギャラリーでデジタル印刷展
 東京・水道の印刷博物館P&Pギャラリーは3月24日〜6月10日,「進化するデジタル印刷―オンデマンド出版からバリアブル印刷まで―」展を開く。出版印刷や商業印刷,パッケージ印刷などの分野で幅広く活用されるようになってきたデジタル印刷の事例を紹介し,印刷物の広がりや暮らしの変化を考える。入場無料。月曜休館(4月30日は開館,5月1日休館)。
 次の講演会もある。4月21日は専修大学の植村八潮教授による「これからの出版とデジタル技術の活用」,5月12日はデジタルタグボートの辻本英二社長による「デジタル印刷出版の海外事例」,3月19日は共進ペイパー&パッケージと三恵社,朝日印刷工業,富士ゼロックスによる「デジタル印刷情熱大陸! 実践者語る」,6月9日は講談社の土井秀倫氏による「出版におけるデジタル印刷活用」。要申込。
 4月21日・5月12日・6月9日は,同博物館所蔵の「北斎漫画」をデジタル印刷する実演もある。
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/180324/index.html

6月22日まで,竹尾でタイポグラフィ作品展
 日本タイポグラフィ協会とニューヨークタイプディレクターズクラブは,東京・神田錦町の竹尾見本帖本店で,4月6日〜5月18日に「日本タイポグラフィ年鑑2018作品展」を,5月22日〜6月22日に「第64回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展」を開く。国内外の優れたタイポグラフィ作品およびグラフィックやパッケージ,エディトリアル・デザインの作品を紹介する。入場無料。土・日・祝日と5月21日は休館。5月11日にトークショーもある。要申込(4月20日締切)。
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20180406.html

◆6月30日締切,ugoが年賀状のデザインを募集
 ugoは6月30日まで,同社が運営する印刷通販サイト「Suprint/スプリント スプリント年賀状」で販売する「ねこの年賀状2019」のデザインを募集している。ねこをモチーフとした年賀状で,おしゃれなポストカードタイプのデザインや,従来からの年賀状のイメージにとらわれない斬新なインパクトのあるもの,絵手紙風,水彩画風で優しい雰囲気のイラストを使ったものを求めている。
https://info.u-go.co.jp/nenga/compe/neko2019

◆7月14日まで,アドミュージアム東京で「ひと・人・ヒトを幸せにする広告」展
 汐留のアドミュージアム東京は7月14日まで,Humanity(人間性)をテーマに国内外の秀作を取り上げた「ひと・人・ヒトを幸せにする広告:GOOD Ideas for GOOD II 展」を開いている。パラリンピックのテレビCMや,ファッションを通して平和のメッセージを発信したキャンペーンなどを紹介。入場無料。日・月曜は休館。
http://www.admt.jp/exhibition/program/

8月31日まで,東京工芸大学で「色覚を考える展」
 東京工芸大学は4月7日〜8月31日,神奈川県の厚木キャンパスで「色覚を考える展」(カラボギャラリー第2回企画展)を開く。動物の色覚によるVR映像,紫外線を利用した植物写真,赤外線を利用した風景写真,人と他の動物の色覚比較,人の目の構造,人の色覚多様性をテーマとした展示がある。初日はお笑い芸人ココリコの田中直樹氏によるトークショーを開催。入場無料。
https://www.t-kougei.ac.jp/activity/pr/uploads/2018/03/color_20180305.pdf

** これから開催 **

4月25日・5月18日,モリサワが「文字組版の教室」開講
 モリサワは4月25日・5月18日,東京・飯田橋の同社で「文字組版の教室」を開講する。文字組版のルールに関する考え方や捉え方を学ぶとともに,デジタルフォントと組み合わせた場合の文字組版の要点を考える。受講料は税込1万円(テキストおよび資料代含む)。要申込,定員は各日40人程度。
http://www.morisawa.co.jp/about/news/3782

◆4月25日〜7月1日,凸版印刷と東博が伊能忠敬の偉業をVR上演
 凸版印刷と東京国立博物館は4月25日〜7月1日,上野の同博物館で,伊能忠敬没後200年を記念してバーチャルリアリティ(VR)作品「伊能忠敬の日本図」を上演する。同博物館所蔵の「日本沿海輿地全図(伊能図)」の高精細VR映像を鑑賞しながら日本各地を巡る内容で,同地図の絵画的な美しさや伊能忠敬が日本地図をどのように作ったのかをバーチャル空間の中で学べる。上演終了後,スクリーンの映像を背景に記念撮影もできる。鑑賞料は高校生以上500円,中・小学生300円。
http://www.toppan-vr.jp/mt/showing/upcoming.html

4月26日,「コンバーティングの明日を考える会」がセミナー
 「コンバーティングの明日を考える会」は4月26日,東京のすみだリバーサイドホールでセミナーを開く。「サスティナブルな業界を目指して:包装の未来,安心,安全なパッケージを提供し続けるために」をテーマに,6件の講演がある。参加費5000円。要申込,4月21日締切,定員300人。
http://www.gcaj.or.jp/info/file/20180320.pdf

4月27日〜5月10日,エプソンが写真展「meet up! exhibition」
 エプソン販売は4月27日〜5月10日,東京・西新宿の同社ギャラリーで写真展「meet up! exhibition」を開く。写真コンテスト「meet up! selection」のグランプリ・優秀賞を受賞した4人による作品展。入場無料。日曜休館。
https://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/18/#e08

5月8日,「メディアの将来像を考える会」が講演会
 「メディアの将来像を考える会」は5月8日,東京の早稲田大学で講演会を開く。NHK出版の久保田大海氏が「紙メディアに生き残る道はあるか?:スマホ時代の生存戦略」と題し,メディアビジネスのあり方を話す。参加費1000円。要申込。問合せは同会幹事団へ,メール(inagakitaro@aoni.waseda.jp)

◆5月9〜11日・12月5〜7日,大阪と千葉で「高機能 塗料展」
 塗料や塗装の技術展「高機能 塗料展:コーティングジャパン」が,2018年5月9〜11日にインテックス大阪で,同12月5〜7日に千葉の幕張メッセで開かれる。主催はリードエグジビションジャパンと日本塗料工業会。
http://www.coating-japan.jp/ja/

◆5月9〜11日,大阪でマテリアルズ・インフォマティクス技術セミナー
 リードエグジビションジャパンは5月9〜11日,インテックス大阪で開かれる「関西 高機能素材Week」において「マテリアルズ・インフォマティクス専門技術セミナー」を併催する。素材の強度や導電性といったデータを大量に集め,スーパーコンピューターやAIなどを使って材料の比較や組み合わせ方を高速計算する技術の導入事例を紹介する。参加無料。要申込。
https://reed-speaker.jp/Conference/201805/material/top/?id=MI

◆5月9〜11日,東京ビッグサイトで「Japan IT Week 春」
 「Japan IT Week 春」が5月9〜11日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「通販ソリューション展」「店舗ITソリューション展」「ビッグデータ活用展」など13の展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.japan-it.jp/haru/

5月11日,日本画像学会が京都でプリンティング技術のシンポジウム
 日本画像学会は5月11日,丸太町のハートピア京都で「人類を救うか?プリンティング技術:人に寄り添い社会にやさしい」をテーマにシンポジウムを開く。ストレスの少ない生活・健康社会を実現するプリンティング技術に焦点を置く。参加費は一般1万6000円,会員9000円,学生2000円。要申込,定員200人。
http://www.isj-imaging.org/event/symposium/symp_2018/2018_symp_kyoto.html

5月16〜18日,東京ビッグサイトで「教育ITソリューションEXPO」
 学校向けIT専門展「教育ITソリューションEXPO」が5月16〜18日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。業務支援システムやICT機器,デジタル教材,eラーニング,各種学校向けサービスなどが展示される。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.edix-expo.jp/

5月16日〜6月11日,日本デザインコミッティーが活版印刷の句集展
 日本デザインコミッティーは5月16日〜6月11日,東京の松屋銀座にあるデザインギャラリー1953で「図即地,地即図。方眼子句集の活字組版を視る読む。」展を開く。デザイナーの山口信博氏が自身の俳句をまとめ,活版印刷によって制作した句集『かなかなの七七四十九日かな』をテーマに,活版印刷の技法や同氏のデザイン理論を紹介する。展覧会の監修は小泉誠氏。入場無料。5月19・20・26・27日に,東京・銀座の日本デザインセンターでトークショーもある。参加無料。要申込,定員は各回100人。
http://designcommittee.jp/2018/04/20180516.html

5月18日,非木材グリーン協会が植物生産のセミナー

 非木材グリーン協会は5月18日,東京・人形町の日本橋清心丹でセミナーを開く。「極限地での植物生産」をテーマに,同協会の飯山賢治副会長が話す。参加費は一般1000円,会員無料。要申込。
http://www.himokuzai.org/info/2018/03/29/第30回セミナー開催のご案内/

5月24日〜6月26日,東京・銀座で「JAGDA新人賞展2018」
 東京・銀座のクリエイションギャラリーG8は日本グラフィックデザイナー協会と共催で5月24日〜6月26日,「JAGDA新人賞展2018 金井あき・花原正基・福澤卓馬」を開く。同協会の年鑑『Graphic Design in Japan』の出品者の中から39歳以下の将来有望なグラフィックデザイナーを表彰する「JAGDA新人賞」の受賞者作品展。2018年は152人から,金井あき,花原正基,福澤卓馬の3氏が受賞した。入場無料。日曜・祝日は休館。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/201805/201805.html

◆6月1〜2日,福岡で「2018九州印刷情報産業展」
 「2018九州印刷情報産業展」が6月1〜2日,福岡国際センターで開かれる。主催は九州印刷材料協同組合,福岡県印刷工業組合,福岡印刷工業協同組合,九州広告美術業組合連合会。問合せは同展実行委員会へ,電話092-271-3773。

6月1〜3日,竹尾がペーパーショウ「precision」展
 竹尾は6月1〜3日,東京・青山のスパイラルホールでtakeo paper show2018「precision」展を開く。国内外で活躍するクリエイターが監修し,製紙メーカーが新たに製作したファインペーパーと,それを活用した作品を創造の過程をなぞるかたちで展示する。問合せは,電話03-3292-3669。

◆6月5・6日,パシフィコ横浜で「フォトネクスト2018」
 写真ビジネスの展示会「フォトネクスト2018」が6月5・6日にパシフィコ横浜で開かれる。
http://www.photonext.jp

◆6月6〜8日,東京ビッグサイトで「電子機器トータルソリューション展」
 「電子機器トータルソリューション展2018」が6月6〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。「JPCA Show」「マイクロエレクトロニクスショー」「JISSO PROTEC」「有機デバイス総合展」「WIRE Japan Show」「Smart Sensing」の各展示会で構成。主催は日本電子回路工業会,エレクトロニクス実装学会,日本ロボット工業会。入場料1000円(招待券またはWebでの事前登録で無料)。
http://www.jpcashow.com/show2018/index.html

◆6月13〜15日,大阪で「SIGN EXPO 2018」
 サインの商材と情報を提供する「SIGN EXPO 2018」が6月13〜15日,大阪南港ATCホールで開かれる。主催は近畿屋外広告美術組合連合会と日本屋外広告業団体連合会。
https://www.sign-expo.com

◆6月19〜21日,日本画像学会が年次大会
 日本画像学会は6月19〜21日,千葉大学で年次大会を開く。各種マーキング技術,電子ペーパー,エレクトロニック・イメージング,イメージング技術,3D造形,デジタルファブリケーション技術などに関して研究発表がある。
https://confit.atlas.jp/guide/event/icj2018/top

◆6月20・21日,日本写真学会が年次大会
 日本写真学会は6月20・21日,千葉大学で年次大会を開く。討論形式の研究発表のほか,講演会,国際会議,展示会などがある。
http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_177.html

◆6月21・22日,日本印刷学会が研究発表会
 日本印刷学会は6月21・22日,千葉大学で研究発表会を開く。画像関連学会連合会の「第2回春季大会」として,全体基調講演,機器展示,情報交換会を含めて開催。
http://www.jspst.org/event/kenkyu/index.html

6月27〜29日,東京ビッグサイトで「インターフェックス ジャパン」
 医薬品や化粧品,洗剤の研究・製造技術を紹介する展示会「インターフェックス ジャパン」が6月27〜29日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.interphex.jp

6月29日,日本印刷学会が新聞印刷の基礎講座

 日本印刷学会は6月29日,東京・新富の日本印刷会館で「新入社員・初心者のための新聞印刷技術の基礎知識講座」を開く。ハワイ報知でのデジタル印刷事例,新聞輪転機,色表現,CTP,ブランケットとゴムロール,インキ,用紙といったテーマで基礎知識と最新の情報を紹介する。参加費は一般1万5000円,会員・協賛会員1万円。要申込。
http://www.jspst.org/event/180629.html

7月4〜6日,東京ビッグサイトで「販促・マーケティング総合展」
 「販促・マーケティング総合展」が7月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。販促,店舗販促,営業支援,広告宣伝,Web販促に関する5つの展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.sp-world.jp/summer/Home/

◆7月4〜6日,東京ビッグサイトで「ライフスタイル総合EXPO」
 「ライフスタイル総合EXPO」が7月4〜6日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。文具・紙製品,雑貨,デザイン製品などに関する8つの展示会で構成。主催はリードエグジビションジャパン。
http://www.giftex-expo.jp/Home_summer/

7月12・13日,日本画像学会が初心者向けの技術講習会
 日本画像学会は7月12・13日,神奈川・すずかけ台の東京工業大学で技術講習会を開く。対象はプリンタ・複写機・その他イメージング関連分野従事の技術者・研究者。「オープンソースOpenFOAMを用いたシミュレーション実習:インクジェット吐出シミュレーション」もある(USB起動可能なノートPCとマウスを持参可能な先着20人限定)。参加費は一般3万8000円,会員2万5000円,学生3000円。要申込,定員250人。
http://www.isj-imaging.org/event/tech_course/2018_tech_82.html

◆7月26〜31日,東京ビッグサイトで国際印刷機材展IGAS
 国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展IGAS(アイガス,International Graphic Arts Show)が2018年7月26〜31日,有明の東京ビッグサイトで開催される。入場料は2000円,事前登録で無料。展示場面積は51,000m2,出展面積は24,000m2の予定。主催の日本印刷産業機械工業会とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会は出展申込を12月22日まで受け付けている。1小間当たりの出展料は主催団体の会員315,000円,一般出展者380,000円など。早期割引は11月2日まで。
http://www.igas-tokyo.jp/

◆9月26〜28日,東京ビッグサイトで「エヌプラス」展
 材料・機械・技術の展示会「エヌプラス」が,2018年9月26〜28日に有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催はプラスチック工業技術研究会とアテックス。入場料は税込2000円(招待券持参者・Web事前登録者は無料)。
http://www.n-plus.biz/top

◆10月2〜5日,東京ビッグサイトで包装展

 「TOKYO PACK:東京国際包装展」が10月2〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。包装の資材や機械,包材加工機,食品機械,関連機器などが出展される。入場料1000円(招待券または事前登録で無料)。4月27日まで出展申込を受け付けている。
http://www.tokyo-pack.jp

◆10月30〜11月1日,横浜で「図書館総合展」

 10月30〜11月1日にパシフィコ横浜で「図書館総合展」が開かれる。図書館,読書・出版,学術情報,資料保存・保管等に関する総合展示会で,商業出展だけでなく,公的機関,非営利団体からの広報・発表出展,また個人の出展が多いのが特徴。主催は同展運営委員会。6月29日まで出展申込を受け付けている。
https://www.libraryfair.jp/

11月13・14日,有明で「フレキソ・ジャパン」展
 日本フレキソ技術協会は11月13・14日,有明の東京ファッションタウンビルで「フレキソ・ジャパン」展を開く。フレキソ印刷の技術や市場動向を,展示とフォーラムで紹介する。展示は入場無料,フォーラムは有料。問合せは,電話03-5530-5010。

12月6〜8日,ビッグサイトでエコプロ展など
 エコプロ2018が「SDGs時代の環境と社会のあり方を考える」をテーマに12月6〜8日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。主催は産業環境管理協会,日本経済新聞社。
 また同日同所でインフラメンテナンス国民会議と日本経済新聞社の主催で社会インフラテック2018展も同時開催。
http://eco-pro.com
http://messe.nikkei.co.jp/in/

2019年1月5日〜3月4日,天理参考館で明治の広告印刷物展
 奈良の天理大学付属天理参考館は2019年1月5日〜3月4日,「吉祥づくし明治の引札-商家の広告印刷物にみる福徳円満のかたち-」展を開く。1月19日にはトークショー「明治の引札広告を絵解きする」も開催。入館料は大人400円,小・中学生200円。問合せは,電話0743-63-8414。

2019年4月3〜5日,東京ビッグサイトで「コンテンツEXPO」
 本分野の見本市「コンテンツEXPO東京」が2019年4月3〜5日,有明の東京ビッグサイトで開かれる。コンテンツの制作会社や,分析・AIを用いたツール,アドテクノロジーなどのソリューションを提供する企業が一堂に出展する。主催はリードエグジビションジャパン。入場料5000円(招待券持参で無料)。
http://www.ct-mk.jp

2019年9月18〜20日,「2019札幌パック」展

 北海道産業界のニーズに対応した新しい情報・技術・システムを一堂に集約する包装技術展「2019札幌パック」が,2019年9月18〜20日にアクセスサッポロで開かれる。主催は日報ビジネス。入場料500円。
 2019年2月22日まで出展申込を受け付けている。出展料は税込で1小間19万4400円。
https://www.nippo.co.jp/pack019/index.htm